齋藤徹BLOG

ブランドはだれのもの

お気に入り | 2018年9月24日 10:09
先日、エステー エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター 鹿毛康司 様
の話を聞き機会がありました。
(鹿毛さんのFBから)

エステーは。500名ほどの会社で 
広告費25億円、他の企業は200億円以上 
その中で、好成績を出しているのは何故かが知りたかった。


久しぶりに楽しい時間でした。 
人の心の奥底にある何かを見つけないと 
いいクリエイテブは作れない。
記憶に残った言葉は、 
調査をやっても、そもそもお客様って自分がなぜそれを買ったのかとか、 
なぜ欲しいのか、欲しくないのかとか、 
そういうことを口に出せないどころか、 
本人も気がついてない心の奥底にある何かがある。
 そこを見つけないとクリエイティブに変換できないような気がしてます。
それと、講演会後の懇親会で一つ一つのテーブルを自分で周り 
参加者全員と自ら交流し話してくれました。 
こういった方は、初めてです。
素晴らしい知り合いが増えました。
週末は、9月25日オープンの日本橋高島屋S.C(新館)へ
友人のお店が入っているのでプレオ^プンを見に行く。
(とんかつの「かつ吉」)
この建物は、食事以外にもいろいろある
銀座には、ないお店を見てみた。
これは,本屋さんではない
(テーマごとの本をセットで木箱で売っている)
便利でいいと思うが、木箱は、1200円ほど
時間があれば自分で作りたい、イイアイデアです。
ついでに、高島屋本館も見てみる。
(とらやの餡子のビン詰め)
色々ある、都会はすごい、物があふれていると感じる。
さあ~て、見た後は、帰って仕事をしよう!
分筆2件図面を書かないと
現実の世界です。

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