齋藤徹BLOG

『無敵』(2/2)

習慣 | 2018年10月30日 火曜日 11:10

大好きな人物で

小籔実英[コヤブジツエイ]さんの言葉を紹介します。

「蓮の花」のたとえがある

蓮の花はきれいだが下の方は

「泥の中」=「強くて奇麗」

この泥の中こそ、足元を固める意味で

固めた後は、自分を信じて、決してブレナイことです。

そうして、こう言ってます。

自分自身と友人に言いたい言葉です。

(富士山も冬バージョン)

「人生は捨てたものではありません。」

あの苦しみがあったから、あの悲しみがあったから

「今のしあわせがある」と思える日が必ず訪れます。

ひとつのことばで、人生は変わることがある
悩んでいるのはあなただけではない
心のもち方で人生は決まる

(奥深い山々)

よいわるいよりも深い浅いのものさしで生きる
人の幸、不幸も見る角度によって色んな形に見える
あの世までもって行けるものは心だけ
理想に向かって歩む
みんな私を支えてくれる人
苦しみも、悲しみも、みんな自分のため
隔てなき心をもつ

心に響く言葉でした。

写真画像は、山梨

山梨は、いい、とっても大好きな場所です。

色々なところにも行くが、やっぱり「山梨はいい」

何度も行きたい山梨、心身ともにスッキリします。

(秋の恵み)

(季節ごとにいろいろな果物があります)

「柿」大好きです。

『無敵』(1/2)

習慣 | 2018年10月29日 月曜日 11:10

無敵とは、非常に強くて敵対するものがないこと

「出る杭は打たれる」とは

人からの妬みを、策略にはまることがあるが

「出すぎた杭」=「無敵」だと周りからねたまれない

(大好きな山梨)

というが、

本当の「無敵とは」

周りを気にせずに敵を作らない事

自分を信じ

決して「ブレナイこと」

そして「めげないこと」

だと思う。

それには、

※本当に心から信じられる人と会って相談すること

※足元を固めておくこと

(山梨の友人のお店)

人は、いい運があるが、それを忘れてしまう.

忘れないためには、

ブレずにしっかり足元を固めておくことが大切だと思う。

(いつもの公園で紅葉奇麗です)

引照点設置

測量、設計 | 2018年10月25日 木曜日 20:10

現場で測量していて思うこと

特に引照点

境界点や測点が工事等でなくなる場合、

あとでこの点を簡単に復元をできように、

この点で交わる2直線上にそれぞれ2点を求めて置いたり

近くに、点を与えてこの関係位置を残しておく

これらの点を引照点という。

(どこに引照点あるか分かりますか?・・黄点です、穴がいあります)

境界の復元等のため引照点についても座標化し、

土地境界図や道路区域標示図等にその成果を記載することが一般的になってきた

マンホールやBOXの角などに、鏨やカッターでキズをつけておく。

引照点を設置するとき、いつも思う

なんか、子供の知恵見たいに感じる。

単純で原始的だが

しかし

これが一番簡単に現場で役に立つんです。

測量は、奥が深いと思うときもあるが

逆に、単純だなと思うときもある

例えば、

地面に打ち込む「鋲」

境界点に設置する、コンクリート杭、金属標識などは

単純に属するのかもしれない。

複雑と思いつつ、矛盾しているな

と思うときもある。

ま、先人が決めたルール

考えすぎないで、仕事を先に進めましょう。

 

ギネスブックの測量(ブルーミング中西株式会社・ハンカチ)(2/2)

測量、設計 | 2018年10月20日 土曜日 01:10

ギネス認定測量は、計画準備が9割です。

また認定も条件も厳しいです。

認定員、証人、第三者がいます。

真面目な挑戦でなければできません。

 

(測量機械は、ニコントリンプルS7)が活躍

(木脚の下は床を傷つけない器具を使用した)

 

今回のハンカチも大きさが

17cm以上70cm以下で

58cm以上は、ハンカチでなくスカーフと言うとのこと。

 

初めて知ることが面白い。

忙しい中、準備、計画をしっかりやる。

でも、それを・・・のりこえると、

「次の姿、景色」が見えてきて自信になっていく」

 

(すごく嬉しそう、おめでとう)

「やった事がない」「準備ができてからやる」

じぁ~ない

「やってみるんだ」

「やりながら覚えるんだ」

また勉強になりました。

(一緒に参加でき、美しいハンカチと出会えました

ギネスに挑戦=その「挑戦する姿」が大切です

今回、やってよかった、自分自身のためにもやってよかった。

多くの事を学させていただきました。

さぁ~もどって、次の仕事をしよう!

ブルーミング中西株式会社の皆さま

お疲れ様でした。

ありがとうございました。

ギネスブックの測量(ブルーミング中西株式会社・ハンカチ)(1/2)

測量、設計 | 2018年10月19日 金曜日 19:10
ネスブックの測量を行いました。
記録名「最も長いハンカチチェーン」
ブルーミング中西株式会社様のハンカチ(12000枚、L=2089.16m)
記録達成おめでとうございます。
こちらの会社は、創業1879年11月16日と139年の会社です。
(参加者全員で記念写真)
電話でお話が来たときは、なんかの押し売りかと思いました。
ギネスは、普通では考えにくいことをやる。
その「挑戦する姿」が、いい、と思う。
今回は、ハンカチの枚数と長さでした。
12000枚、この日までくる間の記録ビデオを見て
この「ブルーミング中西株式会社」様の社員とパートの方全員が
ハンカチチェーンを作り、一体となって
今回の挑戦を行ったことに、感銘を受けました。
ギネス記録達成を公式認定員のマクミランさんから
『世界新記録』
と聞いたとき熱くなるものを感じ、
『出来てよかった』と思いました。
(マクミランさんの英語でのスピーチが印象的、カッコイイ)
この社員全体で、シェァ出来る、強い絆ができる。
『世界一』の記録ですから
準備は思っていたより大変で苦労が伴います。
(体育館にW=0.25m幅で敷設)

東京同窓会総会

お気に入り | 2018年10月14日 日曜日 17:10

<東京同窓会総会>

11/3(土)12:30-15:30
霞ヶ関ビル35Fの東海大学校友会館

50回記念総会になりますので、

笑顔で再会しましょう!

 

今年で50回目の東京での同窓会

今年参加予定者220名毎年行ています。

その準備で、「北区王子」で打ち合わせがあった。

40代から70代までの打ち合わせ

その懇親会で、今年で65歳になった、先輩の隣に座る。

話が、面白かったので紹介します。

大手の支店長を経て今年完全定年

「毎日が日曜日になり、毎日図書館に行って読書、

でも月曜日は休みなんだよ。

だから、月曜日は、協会に行って聖書の勉強しているんだ」

「こんな事しながら、神の国に向かって生きているんだよ」

「宗教、神様ってのは、人間が秩序を守るために作り上げたものだ」

 

(2人の先輩と話す)

「事務局の打ち合わせに来たときは40代、周りを見ると

ジィジィとババアが多いと思っていいたが、気が付いたら、

自分がジィジィになっていることに気が付く

時間って恐ろしく早い、

 

(40代~60代)

今日もらった、20年前の記念写真を見て髪毛はあるし今思うと40代って若かったな」

と、エイエンと話が続く・・・

でも、聞いているとまんざらでもない。

偉い人の話でも何でもないが、立派な哲学で分かりやすい。

色々な挫折を味わって、みんな現在に生きている。

 

(65歳以上の先輩達)

「限られた人生、また会って楽しく過ごしましょう」

と話し、11/3土曜日再会を約束しました。

これって、幸せなことだと思う。

 

熊本マリの夜会

映画、芸術 | 2018年10月11日 木曜日 22:10

昨年サントリホールでお世話になった。

ピアニアスト=熊本マリさん

のコンサートへ行き久しぶりに会う。

彼女のトークを交えてたお話で面白かったのが

「シューベルトは、腐った鱒絵を食べてなくなった。」?、

お調子者のシューベルト

彼の性格を表したことかもしれないが

いろいろな作曲家のエピソードを話してくれる。

1、ノクターン第9番32-1

2、ザ・ン・アイ・ラブ・・・

後半は、20分連続、いつまで聞いていたくなる素晴らしい演奏

「ピアニスト」って演奏家でこれだけ違うんだ。

本当の一流って、「スゴイ」

見ていて、長時間の指の動きに驚く。

あれだけの演奏の後、サイン会でマリさんから手を差し出して握手をしてくれた。

柔らかく繊細な感じでした。

疲れているだろうに、

ありがとうございます。

昨年のコンサートのお礼を直接伝えることができ

マナージャーの上野さんから

「また、コンサートやりましょう」

と言われ心が動く。

(マネージャーの上野さん)

東京って面白い

今日は、世界的ピアニストの「熊本マリ」さんの音楽を聴き会話をし。

昨日は、帝国ホテルで東京大学大学院教授の藤原帰一先生から国際政治の話を聞き

元米国アップル副社長の前刀禎明さんとおしゃべりしながら一緒に帰る、

元NHK会長の籾井さんとは笑顔で挨拶、またねってかな

音楽家、文化人から刺激を受けられる東京ってすごい.

と地方出身者は思う。

日々驚きます。

 

 

 

 

「もってのほか」

銀座 | 2018年10月4日 木曜日 20:10
銀座にある「山形プラザ」では「新庄」の特集されていた.
10月4日まででした。
「もってのほか」は食用菊です。
おひたしにして食べると、とても美味しいです。
菊はちょっぴり苦みがあり、そこが好きです。
家では、菊をむしるのが子供の頃の仕事でした。
大量に、「どんぶり」いっぱい食べていました。
「アケビ」は中身ではなく外の皮の中に肉詰めにして焼いたものを食べます。
とっても美味しいですよ。
こんな「自然の恵み」を売っているなんて、平和でいいじゃないですか。
久しぶりに買い物しました。
最近、高畠町の「太陽パン」をよく買う。
果物も本物の味です。
人の良さそうな、いかにも新庄っていう感じの人立っていました。
人のよさそうな、「おっちゃん」が売ってました。
 話しかけると「新庄の人ですか」と聞かれました。
銀座で、同郷の人と話すと、「ルーツ」までわかってしまいます。
どこの、だれの息子で親戚が、だれなのかまでわかります。
軽くお話して帰りました。

    「やまぶどう」「すもも」「枝豆」
    「銀座」に「故郷のアンテナショップ(山形プラザ)」があることは
    とっても嬉しいです。
    時々、気分転換で銀座散歩に行きます。
    平日、内業が続くと散歩に出かけます。
    そこで、
    ちょっと、人とお話するのは楽しいですね。

 

ハッピーウーマン 文化祭2018

映画、芸術 | 2018年10月3日 水曜日 11:10
    トークイベントのご案内です。
    協賛して行います。
    昨年は、倉木麻衣さんコンサートをサントリーホールで行いましたが
    今年は、六本木です。
    日時:2018年10月27日(土曜日)18:00〜18:30
    場所:東京 六本木ヒルズ、ハリウッドホールトークのお相手は、
    中村江里子さん。
    (夏に打ち合わせを行い準備してきました。)
    このトークイベントは
    「ハッピーウーマン 文化祭2018 共創女性文化祭」
    「日仏友好160周年特別企画」のひとつ。
    トークのテーマは
    「フランスから学ぶハッピーライフレシピ〜女性の生き方・働き方」
    きらきら、まぶしいテーマ。
    どんなお話になるのか、
    楽しみです。
    以下、作家「山口路子先生」のFBからの案内です。
    「さすが」の文章です。
    心優しいみなさまへ。
    私、知っている人がいないと心細くて泣きそうなので、
    ぜひ、応援にいらしてください。
    詳細は下記、ハッピーウーマンのサイトをご覧ください。
    ページの下部に「チケットのお申込み」のボタンがありますので。
    そちらから。

    このチケットで、ほぼ丸一日、さまざまなイベントを楽しむことができるようです。
    まさに、文化祭。★ハッピーウーマン オンライン
    https://happywoman.online/event/hwb/hwb2018/
    ★ぜひご覧くださいね。
    というわけで、
    本日の言葉のプレゼントはジャクリーン・ケネディから。
    ええ、わかっているわ。彼女アメリカのファーストレディだったけど、
    フランスが大好きだったから、
    いいの。
    「私、不恰好なひとでもいいの
    そんなの問題じゃないの。
    私にとってなにより重要なのは、
    鋭敏な頭脳があるかどうか、ってこと」
    彼女が理想の男性について訊ねられたときの言葉。
    まだ結婚する前だけれど、この理想はずっと変わらなかったようです。
    私も、鋭敏な頭脳があるひとがいいな。
    そうよ、自分にないものを求めているの。
    写真の垂れ幕みたいなのはいま、
    六本木ヒルズのハリウッドホールに飾られているんですって。
    むかって左、上から2番目に私らしき物体が。
    フリーアナウンサーとして、
    タレントとしてパリと東京を行き来しながらご活躍なさっている美しい方。
    フランスの香り漂う多数の著書もおありです。
    どきどきします。
    ナビゲーターは、たきれいこさん。
    どきどきします。

    (事務所で夜遅い時間に打ち合わせ)
    1年間、NPO活動を行い、
    自分の本業の仕事とは無関係、利益なしです。
    何でやるか?
    (昨年のコンサート、リハーサル)
    昨年、ピュアな女子中学生に倉木麻衣さんとコラボして
    あの子たちに、夢を与えることに協力できたと
    自分で思っています。
    あの輝く目、忘れられない。

こういったことが、普段仕事をする、モチベーションとなっている。

なんか、感動する。

こうゆうふうに、世の中回るような気がする。

霞が関での研修(4)官僚

土地家屋調査士 | 2018年10月2日 火曜日 00:10

7、国土交通省(建設局企画課専門官)、法務省(民事2課)

「土地不明問題について」

参加者それぞれ価値、受けた感想は違うと思いますが、

国会議員2名、法務省、国土交通省の現役官僚の方々

国土交通省の方は、「専門官」

官僚の方は、法律を作っている御本人です。

その御本人から、直接聞ける、貴重な研修でした。

それも、国会という場で聞ける研修です。

今までの研修で一番記憶に残る研修、

これが「千代田・中央支部」、「中央ブロック」の研修

(日本の中心部に位置する「土地家屋調査士」としてプライドを持ち)

 

誇りを持って、今回の研修を糧に仕事に励みましょう。

法務省の官僚方が言ってましたよね。

『皆さん、乗り遅れないようにしてくださいね』

決して、この言葉を忘れないようにしてください。

来年は、これ以上の企画ができるように考えています。

が・・・

これほど刺激を受けた参加者は、普通の研修では物足りなく感じるように

なったのではないかと思います。

(千代田・中央支部参加者記念撮影)

 

(参加者全員記念写真、逆光でしたね)

天気もよく「食べて」「見て」「聞いて」素晴らしい研修会でした。

「日本の基準点」「国会見学」「議員専用食堂」「初体験」

がメモリーフックです。

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