齋藤徹BLOG

霞が関での研修(3)電子基準点

土地家屋調査士 | 2018年10月1日 月曜日 12:10

電子基準点について

都心では初めての電子基準点

準天頂衛星システム(ミチビキ)やGPSなどの衛星測位システム

GNSSの信号を常時観測しています。

電子基準点の中まで見た人は少ないと思う

一番驚いたのが、重要部分(傾斜計)に「振り子」を使っていること

また、電子基準点を支えている基礎は支持層までパイルを打設している。

 

最先端技術といても、アナログは大切です。

EX:トランシットで測量しても「テープ」で確認するような感じ。

ここまでの、写真画像はないと思う。

 

全国に1300箇所、20km間隔でありすべての情報が

一元化され地球上の位置を測るのに利用されている。

RTKは、人工衛星がいくつになろうが精度、誤差は変わらない理由を聞く

簡単に言うと、

一つは、RTKだけでは、大気、成層圏の影響

スタッテックと同じ原理。。

誤差は、

携帯電話の誤差が、1.00m

RTKで25~50mm

測量部長様の話でよく分かりました。

これほど大きい基準点プレート見たのは初めて

(私の手ではないが大きさがわかります)

 

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