齋藤徹BLOG

霞が関での研修(4)官僚

土地家屋調査士 | 2018年10月2日 火曜日 00:10

7、国土交通省(建設局企画課専門官)、法務省(民事2課)

「土地不明問題について」

参加者それぞれ価値、受けた感想は違うと思いますが、

国会議員2名、法務省、国土交通省の現役官僚の方々

国土交通省の方は、「専門官」

官僚の方は、法律を作っている御本人です。

その御本人から、直接聞ける、貴重な研修でした。

それも、国会という場で聞ける研修です。

今までの研修で一番記憶に残る研修、

これが「千代田・中央支部」、「中央ブロック」の研修

(日本の中心部に位置する「土地家屋調査士」としてプライドを持ち)

 

誇りを持って、今回の研修を糧に仕事に励みましょう。

法務省の官僚方が言ってましたよね。

『皆さん、乗り遅れないようにしてくださいね』

決して、この言葉を忘れないようにしてください。

来年は、これ以上の企画ができるように考えています。

が・・・

これほど刺激を受けた参加者は、普通の研修では物足りなく感じるように

なったのではないかと思います。

(千代田・中央支部参加者記念撮影)

 

(参加者全員記念写真、逆光でしたね)

天気もよく「食べて」「見て」「聞いて」素晴らしい研修会でした。

「日本の基準点」「国会見学」「議員専用食堂」「初体験」

がメモリーフックです。

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