齋藤徹BLOG

熊本マリの夜会

映画、芸術 | 2018年10月11日 木曜日 22:10

昨年サントリホールでお世話になった。

ピアニアスト=熊本マリさん

のコンサートへ行き久しぶりに会う。

彼女のトークを交えてたお話で面白かったのが

「シューベルトは、腐った鱒絵を食べてなくなった。」?、

お調子者のシューベルト

彼の性格を表したことかもしれないが

いろいろな作曲家のエピソードを話してくれる。

1、ノクターン第9番32-1

2、ザ・ン・アイ・ラブ・・・

後半は、20分連続、いつまで聞いていたくなる素晴らしい演奏

「ピアニスト」って演奏家でこれだけ違うんだ。

本当の一流って、「スゴイ」

見ていて、長時間の指の動きに驚く。

あれだけの演奏の後、サイン会でマリさんから手を差し出して握手をしてくれた。

柔らかく繊細な感じでした。

疲れているだろうに、

ありがとうございます。

昨年のコンサートのお礼を直接伝えることができ

マナージャーの上野さんから

「また、コンサートやりましょう」

と言われ心が動く。

(マネージャーの上野さん)

東京って面白い

今日は、世界的ピアニストの「熊本マリ」さんの音楽を聴き会話をし。

昨日は、帝国ホテルで東京大学大学院教授の藤原帰一先生から国際政治の話を聞き

元米国アップル副社長の前刀禎明さんとおしゃべりしながら一緒に帰る、

元NHK会長の籾井さんとは笑顔で挨拶、またねってかな

音楽家、文化人から刺激を受けられる東京ってすごい.

と地方出身者は思う。

日々驚きます。

 

 

 

 

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