齋藤徹BLOG

引照点設置

測量、設計 | 2018年10月25日 20:10

現場で測量していて思うこと

特に引照点

境界点や測点が工事等でなくなる場合、

あとでこの点を簡単に復元をできように、

この点で交わる2直線上にそれぞれ2点を求めて置いたり

近くに、点を与えてこの関係位置を残しておく

これらの点を引照点という。

(どこに引照点あるか分かりますか?・・黄点です、穴がいあります)

境界の復元等のため引照点についても座標化し、

土地境界図や道路区域標示図等にその成果を記載することが一般的になってきた

マンホールやBOXの角などに、鏨やカッターでキズをつけておく。

引照点を設置するとき、いつも思う

なんか、子供の知恵見たいに感じる。

単純で原始的だが

しかし

これが一番簡単に現場で役に立つんです。

測量は、奥が深いと思うときもあるが

逆に、単純だなと思うときもある

例えば、

地面に打ち込む「鋲」

境界点に設置する、コンクリート杭、金属標識などは

単純に属するのかもしれない。

複雑と思いつつ、矛盾しているな

と思うときもある。

ま、先人が決めたルール

考えすぎないで、仕事を先に進めましょう。

 

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