銀座の土地家屋調査士・齋藤 徹の設計事務所

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齋藤徹 BLOG

ワンマン測量

測量、設計 | 2019年3月24日 日曜日 16:03

年度末、休日で、工事現場が静かで休みのときは、

一人でゆっくり仕事をする。


自動追尾になりこのような環境であれば、

一人測量(ワンマン)測量をやります。

自動追尾、一人測量増えてきましたが

環境によって選びます。

都心、住宅地、スピードを要するときはやらない。

機械が倒されたり精度が気になるからです。

写真のような環境の時は、できる。

木杭も、3種類使い分け

「木の杭」なんて測量関係者でないと、なんだかわかりませんよね。

この仕事に喜び楽しみが持てる。

自動追尾が一般的になり、一人測量増えましたが

補助者がいなくても測量できるようになり

補助者を雇う人が少なくなり、業界の人材も先細り

いいことが、悪循環になり、寂しく感じるときもある。

技術が向上してきて、世の中変わる

人がいなくてもできることが増えてきて

いいこともあり、矛盾することもあり

考えてしまうときがあります。

現場は、人とのやり取りが作業を上手く運ぶこともあります。

それが全く無くなるとこんなことも考えてしまいます。

人を使わなければ、利益が上がる、儲かるが

仕事って、そこだけの考えだけで進んで行っていいのだろうか

と考える。

 

忙中閑有り

お気に入り | 2019年3月19日 火曜日 16:03

毎日、毎日、仕事や締め切り等

色々なことに追われて

あっという間に時間が過ぎてします。

このまま忙しく過ごし、年老いてしまうのか

と考える時がある。


そんなとき思い出す言葉が

忙中閑有り」

多忙をきわめる中にもわずかな暇はあるものだ、

という意味あい。

忙しい中暇を見出して満喫する、

忙しい時でも,わずかな暇はあるものだ。

そうしないと、「ノイローゼ」になってしまう。

毎日の生活のなかで

ちょっとだけ

「隙間を作る」

工夫が大事ですね。

時間の質 は何よりの心のご馳走ですね

 

銀座3丁目「朝日稲荷」

銀座 | 2019年3月10日 日曜日 16:03

銀座3丁目朝日稲荷に幟納める。

同じ場所に変わらなく過ごせた1年に感謝して奉納。

名前1字違い「齊」⇒「齋」をマジックで直す。

「一日たくさんの人がお参りに来る場所ですが

参拝する右手にある、この幟見て

「土地家屋調査士」って知っている人はすくないだろうな

と思いながら、久しぶりに屋上本殿でお参りする。

本殿は屋上へ静か、絵馬もいいです。

健康に同じ土地で、また変わりなく無事に過ごせた。

長く続けることが一番難しく、続けられた誇りを感じる。

18年目に入り

1年、1年毎年が勝負です。

 

マドンナの言葉

映画、芸術 | 2019年3月6日 水曜日 20:03

山口路子先生

「マドンナの言葉」出版記念トーク&パーティーの打ち合わせを行う。

以下先生独特の挨拶

親愛なるみなさま。
ごきげんよう。
春のはじまり、(私は一年でもっとも苦手なシーズンですが)、

そんなシーズンをいかがおすごしでしょうか。
久しぶりのイベントのご案内です。

(中央「山口路子」さん)

(銀座銀座2丁目(ラシックアンジュール)
70分、お話が聞ける、3月26日です。


3月8日に新刊「マドンナの言葉」(大和書房)が発売されます。
サブタイトルは、
「知的に、過激に、自分を表現する生き方」



帯には、
「好きに生きる。嫌われる覚悟はある。」
「やりたいことに年齢制限があるなんて信じない」
「自由を奪う人こそが敵」
「私はバッド・フェミニスト」
闘い続ける女性のリアルな言葉。


かなりつよーい雰囲気漂っていますが、

私が書くマドンナですから。

私は彼女の知性、繊細さを浮かびあがらせたく、

おそらくみなさんがおもちのマドンナのイメージが

ずいぶん変わる内容になっているかと思います。

出版記念のトーク&パーティーを企画いたしまた。
ぜひ、いらしていただきたくご案内申し上げます。

トークのお相手は、大好きなお友達、

有能なフリーライターの松崎美和子さん。

70分くらいのトークを予定しています。
当日は、本の中でもふれているマドンナの、

私が好きな映像を流す予定です。

そのあとは、

その美味しさで評判のお料理を楽しみながら、

おしゃべりしましょう。
みなさま、ひとりひとりとお話しできたらいいな。
ビュッフェスタイルです。
みなさまにお会いできますこと、

ここから楽しみにしております。

山口路子

先生は、可愛らしい作家さんです。

言葉使い、生き方が魅力的ですね。

お友達、いつも笑顔で

いい時間でした。

 

時間ドロボウ

習慣 | 2019年3月5日 火曜日 02:03

一番大切なことは

「生きていられる時間」です。

これには限りがあります。

何処に時間を使うかは「一人社長」には最も重要です。

開業し、自分の仕事を世の中に知らせているから

このように「ホームページ」や「電話番号」は公開されています。

すると、営業の電話がかかってくる

「NTTの代理店ですが・・・」

「電話代行ですが・・・」

「電話代金が安くなります・・」

「○○を買いませんか・・・」

10時頃と夕方4時頃が多い

頼んでもいないのに

「いい買い手さんが見つかりました」とか

それと郵便物が届く

「いいこと、仕事につながったこと」はない。

事務所に訪ねてくる営業マンも多い。

少しでもすきを見せると大喜びで会話をつなげようとして

来ますからそのような場合は、

「お断りします!」とハッキリ断るようにする。

またかかって来ますから、曖昧な返事は絶対ダメです。

道路で測量しているときなど一番困る。

世の中、「誘惑」、「エナジーバンパイアー」が多い

誘惑よりも、本業を大切にして本業で稼ぐのが一番だと思います。

「マスコットガール」

マスコット(mascot)とは

「人々に幸運をもたらすとされる人」

(何をしているかは同業者ならわかると思います)

(ピンポールを垂直に立てて測点の計測する場面)

「境界点」か「境界線」か

土地家屋調査士 | 2019年3月4日 月曜日 21:03

「境界点」か「境界線」か

地積測量図を作成するとき

基準点は、成果管理者より「測地系成果2011」を入手する。

「トータルステイション」が世に中に出現して

面積は、三斜法⇒「座標方法」になり

「GPS」⇒「GNSS」へとなり。

<土地の復元は、「境界点」か「境界線」⇒「位置」か「長さ」か?>

  1. 位置情報による復元
  2. 方位(座標に長さ)
  3. 面積
  4. 境界線の情報(線の方程式)と復元性が高くなりました。

このように、境界について真面目に取り組んでいるが

不動産(土地)取引は、場合よって、地方に多いが「一括売買」で境界を考慮せずに

所有権移転される場合がある。

見積もりを見ると測量価格は、あってもないような価格

見て、がっかりするときがある。

その時は、

「そういった場合もあるんだな」と思うしかない。

まぁいろいろあります。

(作業服、ガテン系)

 

(ポケットの多さ、収縮性、フィット感がいい)

測量作業の服装です。

マスコットとは人に幸福をもたらす人。

ウェブに幸福をもたらせてくれると思います。
「マスコットガール」

 

 

 

 

業務の効率化

お気に入り | 2019年3月1日 金曜日 12:03

3月なりました。

久しぶりです。

「調査士業務の効率化させるために」を考えると

現場作業に限っては、

1、基準点測量をネットワーク型RTKで効率化

網を組んで広地測量でも可能になってきました。

2、自動視準のTSの活用

基準点測量の効率化と機動性の向上

3、オンラインの活用

以上3点

1、2、は、これは実践済。

また、自動追尾、自動視準測量で一人測量も可能ですが

一人測量は

  1. 一人で持つ「荷物量」、「運動量」が倍以上
  2. 正確さは、集中力が続かない。
  3. 都心では、機械を倒される等危険性が多い、よほど好条件がない限りしません。
  4. 複数人でやりその分エネルギーを内業に回した方がよいと思う。

3、オンライン登記は、

  1. 法務局へ出かけるのも楽しみの一つ
  2. 知り合いになった登記官と会って話すことが勉強になる時もある。
  3. 時間あれば、「書面申請」
  4. 場所によっては「食堂」が楽しみな場所もある。

※ 現場のほかに「内業」、「調査」、「打ち合わせ」が重要

そして、一番感じることは、「関係者と人間関係の構築」です。

これがなければ信頼してもらえません。

「会う」事が重要だと思います。

効率悪いと思うかもしれませんが、人間関係がこじれたら

どれだけ時間かかるか。

そこが現場作業の効率化と異なる部分です。

(こんな姿勢のいい補助者はいないでしょう)

(ピンポールの立て方いいね)

体幹を鍛えているから姿勢がいいですね。

「マスコットガール」

マスコット(mascot)とは

「人々に幸運をもたらすとされる人」