齋藤徹BLOG

「令和」時代に向けて

お気に入り | 2019年4月25日 12:04

もうすぐ年号が変わる。

新しい時代に向けて、偶然ではあるが、

よいタイミングで下記事項のリ・ホームします。

1、10年ぶりの「ホームページ」リ・ホーム。

<理由>

(1)スマホ対応のHP。

(2)測量機等技術進歩

➀「トランシット」S6⇒S7

②「GPS」⇒「GNSS」

(3)10年たって、自分も変わった、成長し続けるため。

(4)人脈も変わった、立ち止まってはいけない。

2、出世稲荷神社の鳥居

故郷に、稲荷神社がある。

そこに

昭和55年社会人になった時に、

この神社に母が建ててくれた鳥居がある。

その鳥居井を姉の会社依頼してに40年ぶりに
リ・ホームしてもらった。

奇麗によみがえりました。

この気持ちは同郷の友人には特に伝わると思う。

40年間のいろいろな事を思い出し

すがすがしい気持ちになれました。

すべて、周りの人たちに助けてもらい実現できました。

自分ひとりでは、出来なかったことばかり

感謝と謙虚さを忘れずに

「いいふりこかず」生き続ける。

(「いいふりこく」とは、かっこばかりつけて実態が伴わないこと)

方言です。

 


(HP作成に協力してくれたお友達)

手間を惜しまず調べる

土地家屋調査士 | 2019年4月22日 11:04

何でもネットで調べる時代だが、

じっくり自分で、新しい情報を調べることが重要と感じた日でした。

よ~く調べる、よ~く読む・・と、本当の情報が分かってくる。

特に、担当部局の法務局に確認すること、

法務局の情報量は半端ではない。

電話ではなく、出向いて目を見て話す。

役所をなめてはいけない、登記実務処理するのは「法務局」

それを軽視するような、ネット上に書いていることが多い。

間違っているなら、書き直せと言いたい。

私も書き込みは特に注意している。

なぜかって、いつまでも残るから、

参考にするのはいいが、実務をするときは

根拠のはっきりさせて、よ~く読む、何度も読み考える。

実務経験+調査+情報=【手間を惜しまないこと】(反省)

写真は、2019年版図書、法律等変化が短期間で変わってくるので

新情報に注意することが大切です。

具体的に書くと炎上するので、一般的な事として記載しておきます。

GNSS測量

測量、設計 | 2019年4月19日 12:04

測量協会の研修に参加

記憶に残ったこと、気が付いた事、原理原則について

1、GNSS観測現場の誤差要因

(1)雷、車、携帯電話等電磁が及ぼす影響は大きい。

(2)マルチパス⇒ビル壁、水面も影響あり

2、「RTK法」と「ネットワー型RTK」の違いについて、

「ネットワー型RTK」は、VRS(仮想基準点)により。

電子基準点とのリアウタイム観測がポイント

3、全国20kmに一箇所の「電子基準点」

(1)電子基準点の座標値は、いつも同じ座標値ではない、

電子基準点の座標値は天気、電磁波状態等によって日々異なる。

(2)リアルタイムでの同じ条件でGNSS観測をすることによって

登記申請に使える「基準点」観測は業務の効率化は大きい。

(3)測量の際、基準点を探したり、事前調査をやらなくても、何処でも基準点が作れる

これを体験した時は、驚きました。

(4)1997年からの電子基準点の出現によりGPS⇒GNSS観測へ進化してきた。

4、「セミ・ダイナミック補正」

(1)地殻変動補正前後の座標(公共測量成果)の考え方で

観測日の「GNSS観測値」と「電子基準点」の値が

同日であることがポイント、これを使えば、どの時代にも使える。

※「GNSS観測日に電子基準点の座標値を

国土地理院HPからプリントアウトしておくことを忘れずに」

(2)地震等による変化にも対応できる。

便利になりました、10年前には考えられなかった。

5、ドローン、スキャンーも驚くが

これから、

どう進歩、進化していくか

そのヒントに出会った時ワクワクする。

 

2019年の統一地方選挙

お気に入り | 2019年4月14日 19:04

東京土地家屋調査士会千代田・中央支部で推薦している

「海老原たかさと」様を支部役員として

中央区区議会議員の選挙応援に出かけました。

日本橋堀留町交差点

地元の皆さまへ

東京土地家屋調査士会千代田中央支部について周知もしてもらいました。

地元中央区役所とのパイプ役とて、千代田・中央支部を応援してくれています。

この日、日本橋は日曜日で静かでした。

また、久しぶりに会う地元の友人と一緒です。

ここで、中央区の行政ついて調べてみた。

中央区は、人口16万人、予算1034億円/年、面積10.2km2

比較して

山形市は、人口25万人、予算944億円/年、面積384.5km2

一人当たりの予算

中央区646,250円/人

山形市377,600円/人

面積が37倍あって、一人当たりの市の予算が1.7倍

こうやって数字を比較すると見えてくることがある。

地方と都会の差を考えた日でした。

トリンプルフェァ2019

測量、設計 | 2019年4月11日 21:04

トリンプルフェア2019

(ホテル入口)

今年は、どんな情報が聞けて、どんな機械が見れるか

毎年楽しみにしている、つくば市の会場へ出かけた

4/11、は「つくば市」明日4/12は、東京で開催されるが

わざわざ、茨城県「つくば市」へ出かけていく

色々理由はあるが、とても満足している。

今年気が付いたことは、

1、世の中ドローンで騒いでいるが、ドローンの測量機は一台もない

理由:重い機材、飛行時間を考える、写真の機械になる。

(この黄色い部分が重要)

2、スキャナーが充実してきた、3D測量が広がってきたことが伺える。

3、色々なカタログもいただいてきた、

仕事の合間に詳しくじっくり見るがとっても楽しい。

好きなことは苦にならない、これに尽きる。

(ニコンの木村さん、茨城トリンプルの本島さん)

二人と、毎年ここで会えることが楽しみです。

(電子基準点)

測量に限ってですが、これからどうなっていくか

技術者の方と話ができ、最新の機械を実際見て触って

利用動画を見て、未来が見えてくる展示会でした。

今日は、とっても楽しかった。

 

 

週末は山梨にいます(36)笛吹市御坂

 | 2019年4月6日 11:04

桃の花の時期に訪れている

山梨県笛吹市御坂会場の桃源郷春祭り

ここに初めて来たのが6年前、

その時に、NYTさんと出会った。

とても「新鮮な驚き」でした。

なにがって・・

山梨県は,一年を通じて雨が少なく、天気がよい

このような自然環境だから音楽をやる人が多いのかなと思う。

私のふるさとは、雨の日が多く半年近くは雪に閉ざされている。

山梨県は、こいった自然環境だから、このような文化、人が育つのか

と想像する。

若い子で上手です。

都内にも来て活躍している女性シンガー

東京に近い利点もあるでしょう。

この日のお祭りは、桃、桜の満開が同時でした。

桃の花を見たのも、17年程前に山梨に来てから初めて

感動したことを覚えています。

地元のお祭りは、観光協会が主体ですが

おそろいのハッピ姿で、地元協力手作り感いっぱい

その、地元らしさがいい

かっこつけずに、本来の姿が好きです。

天気も良く新年度スタート

一年は、早い、次は連休・・半年の6月・・

こうやってゆっくりとした時間や自然を楽しむのは

1年通して、ほんのひと時です。

とても少ないです。

しかし

健康に毎日過ごすことができ

忙しく生活する姿が、幸せなのかもしれません。

石和温泉の桜

ここに来れば、人も少なく

ゆっくり桜が見れて過ごせます。

 

ワンマン測量

測量、設計 | 2019年3月24日 16:03

年度末、休日で、工事現場が静かで休みのときは、

一人でゆっくり仕事をする。


自動追尾になりこのような環境であれば、

一人測量(ワンマン)測量をやります。

自動追尾、一人測量増えてきましたが

環境によって選びます。

都心、住宅地、スピードを要するときはやらない。

機械が倒されたり精度が気になるからです。

写真のような環境の時は、できる。

木杭も、3種類使い分け

「木の杭」なんて測量関係者でないと、なんだかわかりませんよね。

この仕事に喜び楽しみが持てる。

自動追尾が一般的になり、一人測量増えましたが

補助者がいなくても測量できるようになり

補助者を雇う人が少なくなり、業界の人材も先細り

いいことが、悪循環になり、寂しく感じるときもある。

技術が向上してきて、世の中変わる

人がいなくてもできることが増えてきて

いいこともあり、矛盾することもあり

考えてしまうときがあります。

現場は、人とのやり取りが作業を上手く運ぶこともあります。

それが全く無くなるとこんなことも考えてしまいます。

人を使わなければ、利益が上がる、儲かるが

仕事って、そこだけの考えだけで進んで行っていいのだろうか

と考える。

 

忙中閑有り

お気に入り | 2019年3月19日 16:03

毎日、毎日、仕事や締め切り等

色々なことに追われて

あっという間に時間が過ぎてします。

このまま忙しく過ごし、年老いてしまうのか

と考える時がある。


そんなとき思い出す言葉が

忙中閑有り」

多忙をきわめる中にもわずかな暇はあるものだ、

という意味あい。

忙しい中暇を見出して満喫する、

忙しい時でも,わずかな暇はあるものだ。

そうしないと、「ノイローゼ」になってしまう。

毎日の生活のなかで

ちょっとだけ

「隙間を作る」

工夫が大事ですね。

時間の質 は何よりの心のご馳走ですね

 

銀座3丁目「朝日稲荷」

銀座 | 2019年3月10日 16:03

銀座3丁目朝日稲荷に幟納める。

同じ場所に変わらなく過ごせた1年に感謝して奉納。

名前1字違い「齊」⇒「齋」をマジックで直す。

「一日たくさんの人がお参りに来る場所ですが

参拝する右手にある、この幟見て

「土地家屋調査士」って知っている人はすくないだろうな

と思いながら、久しぶりに屋上本殿でお参りする。

本殿は屋上へ静か、絵馬もいいです。

健康に同じ土地で、また変わりなく無事に過ごせた。

長く続けることが一番難しく、続けられた誇りを感じる。

18年目に入り

1年、1年毎年が勝負です。

 

マドンナの言葉

映画、芸術 | 2019年3月6日 20:03

山口路子先生

「マドンナの言葉」出版記念トーク&パーティーの打ち合わせを行う。

以下先生独特の挨拶

親愛なるみなさま。
ごきげんよう。
春のはじまり、(私は一年でもっとも苦手なシーズンですが)、

そんなシーズンをいかがおすごしでしょうか。
久しぶりのイベントのご案内です。

(中央「山口路子」さん)

(銀座銀座2丁目(ラシックアンジュール)
70分、お話が聞ける、3月26日です。


3月8日に新刊「マドンナの言葉」(大和書房)が発売されます。
サブタイトルは、
「知的に、過激に、自分を表現する生き方」



帯には、
「好きに生きる。嫌われる覚悟はある。」
「やりたいことに年齢制限があるなんて信じない」
「自由を奪う人こそが敵」
「私はバッド・フェミニスト」
闘い続ける女性のリアルな言葉。


かなりつよーい雰囲気漂っていますが、

私が書くマドンナですから。

私は彼女の知性、繊細さを浮かびあがらせたく、

おそらくみなさんがおもちのマドンナのイメージが

ずいぶん変わる内容になっているかと思います。

出版記念のトーク&パーティーを企画いたしまた。
ぜひ、いらしていただきたくご案内申し上げます。

トークのお相手は、大好きなお友達、

有能なフリーライターの松崎美和子さん。

70分くらいのトークを予定しています。
当日は、本の中でもふれているマドンナの、

私が好きな映像を流す予定です。

そのあとは、

その美味しさで評判のお料理を楽しみながら、

おしゃべりしましょう。
みなさま、ひとりひとりとお話しできたらいいな。
ビュッフェスタイルです。
みなさまにお会いできますこと、

ここから楽しみにしております。

山口路子

先生は、可愛らしい作家さんです。

言葉使い、生き方が魅力的ですね。

お友達、いつも笑顔で

いい時間でした。

 

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