齋藤徹BLOG

Survey⇒Surveying

土地家屋調査士 | 2019年2月17日 13:02

測量の位置付けについて

法令研修での内容で記憶に残った事

1、公共測量作業規定

応用測量⇒用地測量⇒境界測量⇒登記のための測量(土地家屋調査士法第3条)

2、Survey⇒Surveying

この違いは

Surveyは、測量:機械を用い、モノの高さ、深さ、長さ、距離を測り知ること

Surveyingは、地表上の各点相互の位置を求め、ある部分位置・形状面積を測定し、かつこれを図示する。

まさに、「それだ」と思った。

世の中変わってきた。

測量の意味が変化してきた。

土地家屋調査士の業務の「登記」で

法務省は、「基準点測量」を「登記に必要な測量」に位置付けた。

そこで重要で必要になってきたことは

「測地系2011」「基準点測量成果」

そう

「GPS」⇒「GNSS」へと変わってきたように基準点観測が伴ってきた。

また、

「ドローン+スキャナー」と世の中に出てきたが

測量していて、感じることは、

基本は、

「基準点」と

「トタールステ-ション」と「レベル」が重要であとは

「人」だと感じる。

相手に伝えるには、まだまだ「紙」媒体の世の中です。

測量成果の使われ方、使い利用する人を考えれば明らかです。

 

第61回グラミー賞

映画、芸術 | 2019年2月12日 22:02

2/11夜は、グラミー賞にくぎズケ

今年は、特に司会が

大好きな「アリシア・キーズ」でした。

“自分が書いた曲だったら”メドレー披露してくれました。

ピアノ2台を使い、この場面が一番印象的でした。

ここまでになるには、相当な努力があったでしょう。。

レディー・ガガも、開催中の第61回グラミー賞で、続々と受賞し、

涙に「今夜はメイキャップができない」とは・・

そして思ったこと

1年は、早いもうグラミー賞の時期

去年、グラミー賞にラテン音楽を書いたと思ったら

もう2月で、今年のグラミー賞についてまた書いている。

次は2月25日で91回目の「アカデミー賞」が楽しみ。

また1年、過ぎた。

世の中いろいろな事が起きているが

「人が与えられた命」について考える時がある。

生まれたときに、80年という時間(命)をもらって生まれてきて

「この時間をいかに使うか」

そう思うと80年は、長いようで短い。

まぁ

早く仕事完了させなければ・・・

と仕事する。

 

 

 

 

Clean Bandit – Symphony(Zara Larsson)

映画、芸術 | 2019年2月11日 20:02

久しぶりに、ノリの良い音楽に出くわした。

Clean Bandit - Symphony
クリーン・バンディット

Zara Larssonザラ・ラーソン)を知っていますか?

スウェーデン出身の21歳です

Clean Banditは有名ですが

ぜひZaraの声に耳を傾けてみてください。

美しすぎる…次世代ポップ・クイーン
「Zara Larsson」(ザラ・ラーソン)
これは2017年3月17日にリリースされた曲です。
ちょっぴり悲しい曲ですが、テンポよく目が覚める曲です。
今一番お気に入りの音楽
夜遅くまで仕事するとき聞く曲にピッタリです。

 音量上げて仕事中、

聞いてみて。

 

相談相手

土地家屋調査士 | 2019年2月2日 19:02

事務所で相談を受けたり

相談員を行ったりしたときに思う事

「土地家屋調査士」って

相談相手にとってどんな存在で

どうあってほしいのだろうか?

「トラブルを相談できる存在?」

それは、とうぜん。

でも、それだけでは、

「何か物足りない」

「何か?」

と感じている人は多いのではないでしょうか。

なぜなら

「トラブルが起きた時はご相談ください。」

だけでは解決できないことがある。

それは、

相談者の頭の中では、人間関係のこと、財産のこと、将来のこと

理屈では解決できない「なやみ」があります。

そんなとき、

「相談者へよき理解者で、よき対話を行える専門家」で

ありたいと思います。

そう

「齋藤さん、ちょっといい」

と言える存在です。

 

習慣 | 2019年1月21日 15:01

「声」

「声」&「言霊」

夜にNHKのラジオ深夜便をよく聞くが

声って大事だなと思う。

電話で話すとき「声」で、その人の印象の与え方がにじみ出てくる。

その人が何を考えているか分かってくる。

(夜は、ラジオ聞きながら内業)

声は、その人の育ちオーラが、中からにじみ出てくる

「付け焼刃」がわかってしまう。

つくろっても何分かしかモタナイ

声は、小さい頃からの育ちがしみ込んだものが出るのだと思う。

(昼は現場で測量作業)

昼、夜、働いています。

高度な測量作業

測量、設計 | 2019年1月16日 20:01

測量を取り巻く環境は、日々進化している。

技術、世の中の環境変化はすごい。

大学生の頃に学んだ測量技術や

10年、いや5年前とは全く違う世界になり

トランシット、GNSS、スキャナー、ドローン+スキャナー

次々新機種が出来てきて、全く違う世界になった。

高精度が要求される高度な測量作業、

「Trimble S7 Trimble VISION」

(以前のS6より格段進歩したS7)

「事務所名も貼り付け」

望遠鏡部にビデオテレスコープを搭載した

ロボティックサーボトータルステーション

ハイスピードサーボトータルステーションに

ビデオテレスコープによる撮影機能を搭載。

ロボティック測量時のターゲット再ロックの際には、

ビデオテレスコープが映し出す瞬時に望遠鏡が旋回し、

また、カメラも搭載、撮影ファイルは自動ファイル名作成機能で

観測測点と同期を取り込み、測量時の高い連携を生み出す。

トランシットにビデオが付くなんて考えもしなかった。


Trimble R10 GNSSは、

今までの測量用GNSS受信機とは一線を画すR10は、

まったく新しい受信機。

強力な技術が洗練されていて、簡単で高精度の受信機。

傾けて観測しても補正してくれるのには驚いた。

衛星数はGPS時代は、8個がいいとこ、

今は16個とか、ビルの谷間でもヒックスする

現況測量はこれ一本でできるのではないかと思う。

機械が好きで好奇心旺盛な男の子としては

測量が楽しい。

都心の超高価な土地は意識している。

これこそ私にとってイメージしていた世界です。

これからの測量、土地家屋調査士の世界はどう変化していくのか想像する。

(銀座の現場で撮影)

その日限りの贈り物

習慣 | 2019年1月13日 14:01

その日限りの贈り物があった。

 

充実した一日一日を過ごすと


その日限りの贈り物がある。

 

『ピュア』な気持ちをもち生きる。

身の丈に合った生活は疲れない

身の丈以上は、「見えを張り」「「気を使い」続かない、疲れる。

ただ

『築き上げてきたプライド』と『知性』は、別物です

それは「ミエ」とは違う。

「貴方の幸せって何ですか」と聞かれてすぐに答えられますか?

一瞬で言えるようにしておく。

常に自分にとっての意識する。

幸せになるための「10項目」を書いておく

大事なものは脇から崩れていく

気づかないうちに崩れていく

気づかない事を知ったときは元に戻れなくなる。

防ぐには

『ブレナイ』こと

自分の立ち位置を時々確認することだと思う。

そんなとき、山梨は僕にとって最高の場所で

ここで過ごす時間は大切な時間です。

 

 

東京土地家屋調査士会支部新年会

土地家屋調査士 | 2019年1月12日 16:01

日本の一番中心にある地区

(千代田中央支部、港支部、文京支部、台東支部)の

土地家屋調査士の仲間達との新年会

昨年このブロックで行われた豊田俊郎参議院議員を

講師にお招きして開催された研修会を話題に

招待者の議員先生方ともご縁ができました。

(文京支部長)

ハイソな会場(新橋第一ホテルアネックス)

ハイレベルな音楽(山梨のNYT)

山梨からNYTさんに来て頂ての2019年の新年会

NYT⇒上手になった、前より、より一層成長している。

楽しい演奏でした。

久しぶりに会えて楽しかった。

メンバーは物腰は紳士淑女ですが

ハートがとても熱い調査士のみなさんです。

親睦を深めてたいへん充実した会でした。

(港支部長)

2019年「新年あけましておめでとうございます」

お気に入り | 2019年1月1日 00:01

2019年、平成31年

今日から始まります。

今年も、きっと

いいことが、いっぱいありますように

(山梨フルーツ公園から撮影)

(2019年)

毎年、縁起の良い絵からスタートです。

素晴らしい『2019年』になりますように

応援しています。

応援してください。

今年も、よろしくお願い致します。

 

2018大晦日

お気に入り | 2018年12月31日 11:12

2018年、平成29年もあと1日

今年も、たくさん、いろいろなことがあった。

悲しかったこと・・・

苦しかったこと・・・

うれしかったこと・・・

すべてのりこえての大晦日です。

年末に知った事

赤羽根にある都内最後の「キャバレー」ハリウットが消えた

去年は、銀座の「白いばら」が消え、

平成と共にキャバレーは消えてしまった。

楽しかった友人との思いでがあった場所

来年は、どんな年になるか楽しみに

今年最後のブログを書きました。

2018年、今年1年間お世話になりました。

また、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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