齋藤徹BLOG

国会訪問

土地家屋調査士 | 2018年8月3日 金曜日 16:08

    今日は、参議議員訪問、

    研修セミナー打ち合わせのためです。

     

    (参議院会館で記念写真)

    土地家屋調査士で唯一の「豊田参議院員」を

    土地家屋調査士役員と訪れた。

    そこで急遽、「豊田議員」+「法務省」+「国土交通省」

    の官僚による、研修会企画が決まりました。

    場所:参議院会館です。

    千代田・中央支部主体で、大きくするといろいろなことがあるので

    身近な仲間達でシェアしていきたいと思います。

    (こういったことをやっていてくれたんですね)

    急に決まり、

    これも縁ですね。

    以前八千代市の市長さん努めた方です。

    当然「土地家屋調査士」について

    法的整備、土地家屋調査士についての「バックアップ」

    の知見の広さ深さに驚きました。

    自分たちの職域を確立していく努力は大切です。

    いい感じで大感謝です。

    (地下売店セブンイレブンで「国会おこし」です)

 

土地家屋調査士研修

土地家屋調査士 | 2018年6月17日 日曜日 16:06

ブロックで研修委員をやっていて

全国の資料を見て驚いた。

研修の回数が、地域で差が大きい。

内容は、どうか?

「中央ブロック」の企画研修は

2018年は、「原始筆界の探求と地図等図面」の性格について

1、原始筆界を探求するにあたり、知っておくべき地図、図面の性格の理解を深める。

2、地租改正に至る時代背景、それ以降の各制度の変貌の理解

(地引帳、改正地券、字限図、実測十字縄入帳、宅地山林分検野帳・・・)

聞きなれない言葉ばかりだと思います。

3、すべての土地の境界が簡単に明確になれば、

どれだけ土地取引が活発になるだろか

と、つくづく思います。

 

今年は、「平成30年3月26日に完成した都心初の

「千代田区にできた電子基準点を見学」

に行ってみたいと思います。

 

 

早稲田法科専門学院

土地家屋調査士 | 2018年3月24日 土曜日 23:03

毎年「合格祝勝会」に参加していましたが

今年からは、「OB会」となり「高田馬場」で開催

早稲田法科専門学院からは「深田静夫」先生ほか5名

合格者2名、OB含め21名で開催。

(土地家屋調査士の仲間)

1次会2500円、2次会3000円と、男同士、土地家屋調査士の懇親会でした。

会うこと、話すこと、情報交換、近況報告がメインなので

かっこなんかつけないで、たくさんお話ができました。

深田先生は、私にとって「土地家屋調査士の原点」です。

 

(深田先生は元気ですよ!)

人間性も誰が何と言おうと、大好きな先生です。

1年に一度お会いして、初心を思い出すときです。

その先生も、今年83歳で引退したと聞き、時間の流れを感じました。

深田先生、また来年元気にあいましょうね。

 

今日集まった土地家屋調査士の友人達も元気に

また、来年会いましょう。

東京タワー

土地家屋調査士 | 2017年10月19日 木曜日 10:10

Yahooニースにのっていた「東京タワー地下2階」?

登記で見る意外な東京

「登記事項証明書」で「地下2階建付」とあったので

秘密の部屋があるのではないか?

 

 

と調査した記事でしたが

このように「表題登記」に関心を持ってもらうことは

業界関係者として嬉しいです。

 

 

答えは

「東京タワーは、傾斜した土地に建っていて

高低差がある土地に建っている場合は、

平均した高さ(1/3)より床面が下にあるなど、

条件を満たしたフロアは地下階として

扱う定めになっているからです」

と記載されていました。

こんなふうに関心持ってもらえることは嬉しかったです。

今度は、スカイツリーも調べてみてください。

地元の土地家屋調査士さんが登記しています。

さて

世の中もう年末って感じです。

急いで仕事しないと、頑張ります。

 

 

 

早稲田法科専門学院2017

土地家屋調査士 | 2017年3月5日 日曜日 21:03

今年も、合格祝勝会行きました。

が、深田静夫先生が欠席で残念でした。

伺う目的は、「初心を思い出すためです」

松本先生と1年ぶりにあい。

調査士の仕事は、上から目線ではなく

足で営業する、会話で注意することは

「木戸に立てかけし衣食住」

の内容でした。

 

木 気候や季節の話

戸 道楽(趣味)の話

に ニュースの話

立 旅の話

て 天気の話

か 家族の話

け 健康の話

し 仕事の話

衣 ファッションの話

食 食べ物の話

住 住まいの話

御法度は「政治」「宗教」「学歴」とのこと

確かに、初心を思い出させる「いい機会でした」

帰りの電車で、思い出しながら、

1、気を引き締めて、無駄使いをしない。

2、周りに人がいて成り立つ仕事です。

3、振り回されず、コツコツまじめにやる仕事だと思いました。

2017法令研修

土地家屋調査士 | 2017年2月8日 水曜日 00:02

<東京土地家屋調査士会の全体研修 今回印象に残ったこと>

1、所有権界の境界特定を目的とするものではないことに留意する。

2、倫理について

(1)今は、つながりのない依頼人が増えている。

(2)調査士は解決方法を列記するのではなく

「こうすべき」と積極的に助言する。

(3)調査士自身が「当事者化」する現象が生まれる。

これはよくあり、依頼主以上に悩んで苦労する。

(4)書類を郵送するだけでなく「面談」して話してあげる必要性がある。

(5)できるかできないかの判断 。

(6)信頼を裏切っていないか。

 

(神田明神で撮影)

 

このように、一案件に要する「時間」「手間」「知識」

増えています。

・依頼主様以外から「記名」「押印」をもらう仕事です。

・依頼主様以外の人(隣接者等)と費やす時間が多いことも

この仕事の特徴です。

「ソウカ」と思い事務所に戻って仕事しまた。

原本還付

土地家屋調査士 | 2017年2月7日 火曜日 00:02

登記申請で「原本還付」はよくあるが

認められる本来の趣旨は、

なにか?

よくあることだが 改めて調べてみた.

「添付情報は、登記所に一定期間保存されるが 他の登記所、

税金の申告等再度つかうことを考慮して負担の軽減を図るため 認められている。」

(関越道「嵐山小川」P現場、影は私です)

では

「委任状」はどうか?

当該申請のためのみ作成されたものは原本還付できないが、

反復継続する場合は認められる。

疑問い思ったとき調べますが

簡単にネット検索ですぐ分かるようになりましたが

注意が必要です .

間違っていることもあるので

大切なことは,

図書等で最終確認します。

 

(夕方現場から事務所にもどり、仕事しています。)

結論

『手間を惜しまないこと』 が基本です。

私に、依頼された方が業務完了を待っている。

「ガンバラナクテハ」

「印鑑証明書」を「住所証明書」として提供できるか?

土地家屋調査士 | 2017年1月6日 金曜日 11:01

これも、たまに考える時があります。

<問>

「印鑑証明書」をもって

登記権利者の住所証明書とすることが出来るか?

 

<答>

「印鑑証明書」をもって「住所証明書」と出来る。

なぜ?

土地、建物の表題登記、「住所証明書」と提供すべきと規定がある。

その「住所証明書」とは、

住民票」法人は「登記事項証明書」」をいうものとされている。

ところで、住民票以外でも信憑性を有する考えられる。

とある。

詳細は長くなるので、記憶にとどめる程度で

しかし、注意するのが

<問>

「住所証明書」「印鑑証明書」を必要とする登記で

「印鑑証明書」を住所証明書」として援用できるか?

となると、どうか?

<答>

援用は認められない。

これは、長くなるので説明は書きませんが・・・

<結論>

手間を惜しまず、

提出すべきものは、その書面を提出する。

これにつきます。

3か月以内の規定(2)

土地家屋調査士 | 2017年1月5日 木曜日 11:01

登記申請において、

たまに考える時が出てくるときがある「事例」

<問>「住所証明書」は、作成後3か月以内のものに限るか?

 

<答>

作成後3か月以内のものに限る旨のきていは存しないので

原則として、作成期間のいかんを問わない。

したがって、作成期間を問わない。

しかし、極端に長期経過している住所証明書は、有効期限があると考えるべきです。

本来の目的を考えて判断すべきです。

「住所証明書」は、

自然人は「住民票の写し」

法人は、「登記事項証明書」をいいます。

 

 

境界確認(4)

土地家屋調査士 | 2016年4月7日 木曜日 11:04
13、土地家屋調査士(自分)の実態は
 (1)仕事に拘束される時間は長く、長期の休養なんて無理です。
 (2)自分の時間は、ほとんどありません。
  我々は、それが、普通だと思っています。

(山梨の起伏景色の変化がいい)


(大好きなピーチ号、これにのると平和で幸せだなと思う)

(ピィーとSL風の音が素朴で好きです。)

 

14、この仕事で、大切だと思うことは 
 (「深田静夫先生」今年の言葉から)
  決して高い目線ではなく、
  お客様と同じ目線で考え
  一歩一歩前に、進んでいくこと。
15、 最後に、この仕事は達成感があり、
 色々な人との出会いは
 とっても、楽しいと思います。

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