齋藤徹BLOG

「もってのほか」

銀座 | 2018年10月4日 木曜日 20:10
銀座にある「山形プラザ」では「新庄」の特集されていた.
10月4日まででした。
「もってのほか」は食用菊です。
おひたしにして食べると、とても美味しいです。
菊はちょっぴり苦みがあり、そこが好きです。
家では、菊をむしるのが子供の頃の仕事でした。
大量に、「どんぶり」いっぱい食べていました。
「アケビ」は中身ではなく外の皮の中に肉詰めにして焼いたものを食べます。
とっても美味しいですよ。
こんな「自然の恵み」を売っているなんて、平和でいいじゃないですか。
久しぶりに買い物しました。
最近、高畠町の「太陽パン」をよく買う。
果物も本物の味です。
人の良さそうな、いかにも新庄っていう感じの人立っていました。
人のよさそうな、「おっちゃん」が売ってました。
 話しかけると「新庄の人ですか」と聞かれました。
銀座で、同郷の人と話すと、「ルーツ」までわかってしまいます。
どこの、だれの息子で親戚が、だれなのかまでわかります。
軽くお話して帰りました。

    「やまぶどう」「すもも」「枝豆」
    「銀座」に「故郷のアンテナショップ(山形プラザ)」があることは
    とっても嬉しいです。
    時々、気分転換で銀座散歩に行きます。
    平日、内業が続くと散歩に出かけます。
    そこで、
    ちょっと、人とお話するのは楽しいですね。

 

銀座の「現場&駐車場」

銀座 | 2018年9月8日 土曜日 13:09

銀座で測量をしていると相変わらず街の変化が速い、

それと「駐車場」

銀座でも場所によって、大きく異なるが

車で来るときは、よく調べてこないと驚きます。

(銀座7丁目外堀通、時間打ち止めなし)

「10分500円⇒1時間3000円⇒8時間24000円」

一万円札が、あっというまに消えてしまいます。

狭くて止めにくいが、高い。

支払い一万円札使えない。

でも、止める人が絶えない。

(有楽町マリオン付近で測量)

1、現場で車の横づけは難しい。

2、早朝でないと、駐車中の車が多く、測量ができない。

3、都心は、時間がかかり、慎重により丁寧に行い、確認+確認。

ソニービル地下で、ウォークマンを見て、懐かしいと思う。

学生の頃持ってました。

ソニービル地下は、ローラースケート場になったんですね。

若者が多く、にぎやかでよかった。

9月になり、これから年末へ向けて一気に時間が加速していきます。

まだまだ暑さは続いていますが、体調管理をしながら

「ひとつずつ」完了していきましょう。

 

「石原裕次郎の軌跡」展

銀座 | 2018年8月23日 木曜日 15:08

銀座松屋で「ディズニー」の次は、これです。

かつて、北海道小樽で「石原裕次郎」記念館を訪れ見たことがある。

20数年ぶりに見に行く。

記念館がなくなり全国八か所を回るとのこと

洋服、ネクタイ、シャツ、腕時計など

婚約指輪は本物で驚きました。

(ゴルフセット)

その時代の最高のものなのだろう。

その時代を生きて。その時代を楽しんだのでしょう。

不思議だと思う、

 

見ると懐かしさだけを感じる。

今は、

生きている今の物に価値を感じる。

生きている、今が一番大切なのだと思った。

会場は、裕次郎世代が多く、若い人は少ない

次から次へと新しくスターが生まれていき

長く時間が経過したんだなと感じる。

もっと活躍する姿が見たかった。

現在の医療なら生きれたかもしれない。

どの時代に生きたかで決まるのかもしれない。

(世界に一台の車)

(庄司永健さんも若い)

(ガルウィング)

会場の銀座「松屋」さんは、近くにあり

遅くまで仕事をするとき、食事や弁当を買いに行く

 

(記念写真コーナー)初日で空いていました。

そのとき、8Fの催事場で気になるイベントがあれば見に行く。

自分のブログを見ていると

行動範囲が狭く、遠くへはあまり行かない

仕事と近所のことばかりのように見える。

その通り、

仕事中心,

「銀座松屋」さんは、昔から好きな百貨店です。

 

 

ソニービル

銀座 | 2018年8月18日 土曜日 16:08

今しか見れない銀座の景色

「ソニービル」跡地

オリンピック後に、また新たな「ソニービル」ができるが

それまで期間限定の景色

(東急プラザ交差点から撮影)

なんか見かけない植物が多いと思ってみると

(パオパブの木)

どっかで見たような記憶もあった植物。

友人がFBで教えてくれました。

それが・・・

そう、「星の王子様」の絵本で見た

 

「星の王子さまの作中のバオバブ」

「王子さまの中に描かれてるのは星を滅ぼさんとするバオバブ」

でした。

 

今は、公園みたいです。

(地下は、B4まであります)

銀座松屋[ウォルトディズニーのアーカイブス展]

銀座 | 2018年8月8日 水曜日 12:08
銀座松屋デパートで
(8階催事場)
1970年に設立、コレクションはディズニーの歴史全般をカバーの
アーカイブスを訪れて学び、ディズニーの魔法を今そして未来にいかしています。 展示品を見て、覚えている映画、アニメを思い起こす。
ウォルト・ディズニーが在りし日に使用した仕事場を細部にわたって再現は、
子供の頃、TVで「ディズニー」を見るとき必ずこの部屋があり
ウォルト本人が解説していた。
この部屋でウォルトが話をしていた。
(美女と野獣は、衣装は大きい)
(このかばんは、初めて見た映画の物)
実物を見れるなんて想像していなかった。
(これも実物シンデレラ)
(こんな映画あったね)
ちょっと恥ずかしいいが、
こんなことをやってしまう空気を作ってしまう、展示会でした。
よく毎日いろいろなイベントあり、刺激があるのだろうかと
「東京」という、「ところ」を思う。

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

銀座 | 2018年7月20日 金曜日 10:07

多くの要人を顧客に持つ銀座テーラーは、

1935年創業の老舗仕立て服専門店。

今でこそ業績は好調だが、・・・

普通の主婦であった鰐渕美恵子氏が入社した時には100億円もの負債を抱えていた。

何故、洋裁の知識も技術もなく、社会人経験もほとんどない彼女が、経営を再建できたのか。

(昨年は、この「文化祭」)

NPO法人Blossom for Allが主催する初イベント【音祭】MUSIC BLOSSOMを赤坂のサントリーホール

から、今年は経営者向けのセミナーを開催しました。

先週の写真が、写真家の上田さんから届きました。

丁寧に撮影していただきありがとうございました。

何枚かご紹介します。

(司会の「たきれいこ」さんは、昨年のコンサートでも、中村江里子さんがご縁)

(BLFAのメンバー)

(鰐渕社長ありがとうございました)

(講演後「懇親会」乾杯)

(参加者の皆様ありがとうございました)

100億円の負債を返済した3代目

銀座 | 2018年7月14日 土曜日 14:07

NPO法人Blossom for Allでの初めての講演会を行いました。

●テーマ :100億円の負債を返済した3代目

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

●日時  : 7月13日(金)18:30

●場所  : LE CHIC UNOUR(ラシック アンジュール)

中央区銀座2-3-6 銀座並木通りビル6F

普段から、いろいろな方を紹介してくださる鰐渕社長

紹介してくださる人は素晴らしい人ばかりですが、

一番気になっていたのが鰐渕社長自身で、その話が聞きたくて企画しました。

来ていただいた方は60名ほど、懇親会で話をするには、ちょうどいい人数です。

新たに、人と会うということは、

知り合いの「仲良友人」とばかりと会っているのは「楽」で、「楽しい」ですが

それでは、人生広がりません。

次々と出会い広げていくことも必要です。


(前刀禎明さんとも銀座ティラーで会いました)

「メモリーフック」として残った言葉。

(永井社長久しぶり)

(ノーベル賞の大村智さんとも、銀座ティラーで出会った)

1、銀行と弁護士は信じてはいけない

2、見る目、価値がわからないとダメ

EX

100億の負債の多くは絵画、銀行には「売れ売れ」と言われ売ったが、

値段は市場価格の1/100?

銀行は、価値がわかっていない。

知らないといことは、「罪」

3、見る目がない、肩を押す人がいる。

4、追いつめられると、何が起こるか分からない。

5、時代に合った、今の仕事をしなければいけない。

6、問題は、自分で解決しなければいけない、私しかいなかった。

7、人生はセイコウしたかと思いきや・・・次次へと挑戦である。

8、分からないことをやってはいけないが、

新しいことをやるしか「生きのびる」しかなかった。

9、「幸福」と「不幸」はワンセットでやってくる。

「それを乗り越えて生きる」=「それが人生」

一番印象に残った言葉でした。

(歌手の松岡さんと)

(いつも会場でお世話になる寺澤社長)

 

有楽町電気ビルヂング

銀座 | 2018年6月15日 金曜日 00:06
有楽町電気ビルヂングは、JR「有楽町」の駅前にあり
かなり大きなビルです、ここも取り壊し建て替えになるそうです。
今夜は、この「有楽町電気ビルヂング」20F
にある「日本外国特派員協会」で集まりがありました。
歴史を感じる玄関と写真
TVで見るフラッグは、記者会見の時のみバックに飾るそうです。
写真が多いです。
一つ一つ見るとその時代が見えてきます。

取り壊す前に、来れてよかったです。


友人の酒井さんが書いてくれた私の似顔絵です。

ありがとうございます。

短時間で書いてくれました。

帰りは、ソニービルが現在なくなり「エルメスビル」がよく見える。

次に、これわかりますか?

これは、グッチの正面の「ショ-ウンドウ-」です。

(拡大して見てください)


4丁目交差点、日産車が飾っている「サッポロビル」

夜の銀座を見ながら帰還、あっという間に、一日が過ぎていく。

新橋カラーのクリームソーダ水

銀座 | 2018年5月27日 日曜日 22:05

「東をどり」は、毎年5月に一見お断りの花柳界の門が開き、

技芸がお披露目されるお祭り。

 

「東をどり」にちなんだメニューは、

三味線のお稽古の行き来の合間にソーダ水で一息つく芸者さんのために、

 

三味線置き場をレストラン内に作ったというエピソードが

残る資生堂パラーの5月だけの飲み物

明治後期に新橋の芸者さんが青緑色の着物を好み、

それが世間にも流行したことから、“新橋色”として呼ばれた色調を

青りんご風味のシロップとレモン、ジンジャーエールで表現し、

伝統のアイスクリームを浮かべています。

私のブログで毎年出てくる、この時期のドリンクです。

今年は「千秋楽」に行き、

「東をどり」を見て、

 

「今年も平和に初夏が近づいたな」と思う季節になりました。

また、日曜日の夜、

今年初めての

「マシンガントークの会」

いろいろな分野で活躍する人が集まり、

夜遅くまで「コリドー街」の居酒屋でお話する。

この日は、

2年ぶりにシンガポールから帰国した社長

シンガポールの実情、競争社会を聞き

国会議員さんとは、国際政治、国内政治を聞き

A新聞記者とは、これからの世の中について話す

医療関係者とは、健康と運動・・

みんなよく色々な活動して元気ですね。

刺激をもらい日曜日のよるを過ごしました。

 

久々の開催となりましたが いつもながら濃いメンバーが一堂に会し

楽しい時間を過ごすことができました。

 

5月連休「日比谷&銀座」

銀座 | 2018年5月3日 木曜日 13:05

    2018、5月の連休

    「日比谷&銀座」散歩してみると

    「日比谷ミッドタウン」にぎわっている。

    新しい映画館は立派でした。

    特別席(少し割高)は、左右が仕切られて

    ゆったり座れます。

    音響、画面、設備も素晴らしいです。

    ここしか行けなくなってしまいます。

    サイドテーブルもついています。

    食べ物も温かく美味しかった。

    (日比谷ミッドタウン前)

    有楽町マリオンにあった「日劇」は日比谷に移りましたが

    (有楽町マリオン)

    今度は、ここにプラネタリウムができるそうです。

    1938年にあったこと初めて知りませんでした。

    楽しみです。

    今年は「日比谷ミッドタウン」

    以前は、映画といえば「有楽町マリオン」でしたが

    主力の映画館が「日比谷ミッドタウン」に移りました。

    (日比谷シャンティ」前広場

    今は、マリオンが静かに見えるような気がする。

    30年前できた時は、驚きでしたが

    時代の流れは速い。

    次から次へと新しものが生まれ出来ていく

    時間の流れも速い、平成も30年たち、残りあと1年足らずです。

    今年2018年も、あとひと月で半分です。

    驚いてしまいますね。

 

(銀座中央通り歩行者天国)

(銀座4丁目交差点)

 

(銀座中央とおりのパホーマンス)

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