齋藤徹BLOG

ソニービル

銀座 | 2018年8月18日 土曜日 16:08

今しか見れない銀座の景色

「ソニービル」跡地

オリンピック後に、また新たな「ソニービル」ができるが

それまで期間限定の景色

(東急プラザ交差点から撮影)

なんか見かけない植物が多いと思ってみると

(パオパブの木)

どっかで見たような記憶もあった植物。

友人がFBで教えてくれました。

それが・・・

そう、「星の王子様」の絵本で見た

 

「星の王子さまの作中のバオバブ」

「王子さまの中に描かれてるのは星を滅ぼさんとするバオバブ」

でした。

 

今は、公園みたいです。

(地下もあり)

銀座松屋[ウォルトディズニーのアーカイブス展]

銀座 | 2018年8月8日 水曜日 12:08
銀座松屋デパートで
(8階催事場)
1970年に設立、コレクションはディズニーの歴史全般をカバーの
アーカイブスを訪れて学び、ディズニーの魔法を今そして未来にいかしています。 展示品を見て、覚えている映画、アニメを思い起こす。
ウォルト・ディズニーが在りし日に使用した仕事場を細部にわたって再現は、
子供の頃、TVで「ディズニー」を見るとき必ずこの部屋があり
ウォルト本人が解説していた。
この部屋でウォルトが話をしていた。
(美女と野獣は、衣装は大きい)
(このかばんは、初めて見た映画の物)
実物を見れるなんて想像していなかった。
(これも実物シンデレラ)
(こんな映画あったね)
ちょっと恥ずかしいいが、
こんなことをやってしまう空気を作ってしまう、展示会でした。
よく毎日いろいろなイベントあり、刺激があるのだろうかと
「東京」という、「ところ」を思う。

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

銀座 | 2018年7月20日 金曜日 10:07

多くの要人を顧客に持つ銀座テーラーは、

1935年創業の老舗仕立て服専門店。

今でこそ業績は好調だが、・・・

普通の主婦であった鰐渕美恵子氏が入社した時には100億円もの負債を抱えていた。

何故、洋裁の知識も技術もなく、社会人経験もほとんどない彼女が、経営を再建できたのか。

(昨年は、この「文化祭」)

NPO法人Blossom for Allが主催する初イベント【音祭】MUSIC BLOSSOMを赤坂のサントリーホール

から、今年は経営者向けのセミナーを開催しました。

先週の写真が、写真家の上田さんから届きました。

丁寧に撮影していただきありがとうございました。

何枚かご紹介します。

(司会の「たきれいこ」さんは、昨年のコンサートでも、中村江里子さんがご縁)

(BLFAのメンバー)

(鰐渕社長ありがとうございました)

(講演後「懇親会」乾杯)

(参加者の皆様ありがとうございました)

100億円の負債を返済した3代目

銀座 | 2018年7月14日 土曜日 14:07

NPO法人Blossom for Allでの初めての講演会を行いました。

●テーマ :100億円の負債を返済した3代目

『老舗 “銀座テーラー” 経営危機からの再生』

●日時  : 7月13日(金)18:30

●場所  : LE CHIC UNOUR(ラシック アンジュール)

中央区銀座2-3-6 銀座並木通りビル6F

普段から、いろいろな方を紹介してくださる鰐渕社長

紹介してくださる人は素晴らしい人ばかりですが、

一番気になっていたのが鰐渕社長自身で、その話が聞きたくて企画しました。

来ていただいた方は60名ほど、懇親会で話をするには、ちょうどいい人数です。

新たに、人と会うということは、

知り合いの「仲良友人」とばかりと会っているのは「楽」で、「楽しい」ですが

それでは、人生広がりません。

次々と出会い広げていくことも必要です。


(前刀禎明さんとも銀座ティラーで会いました)

「メモリーフック」として残った言葉。

(永井社長久しぶり)

(ノーベル賞の大村智さんとも、銀座ティラーで出会った)

1、銀行と弁護士は信じてはいけない

2、見る目、価値がわからないとダメ

EX

100億の負債の多くは絵画、銀行には「売れ売れ」と言われ売ったが、

値段は市場価格の1/100?

銀行は、価値がわかっていない。

知らないといことは、「罪」

3、見る目がない、肩を押す人がいる。

4、追いつめられると、何が起こるか分からない。

5、時代に合った、今の仕事をしなければいけない。

6、問題は、自分で解決しなければいけない、私しかいなかった。

7、人生はセイコウしたかと思いきや・・・次次へと挑戦である。

8、分からないことをやってはいけないが、

新しいことをやるしか「生きのびる」しかなかった。

9、「幸福」と「不幸」はワンセットでやってくる。

「それを乗り越えて生きる」=「それが人生」

一番印象に残った言葉でした。

(歌手の松岡さんと)

(いつも会場でお世話になる寺澤社長)

 

有楽町電気ビルヂング

銀座 | 2018年6月15日 金曜日 00:06
有楽町電気ビルヂングは、JR「有楽町」の駅前にあり
かなり大きなビルです、ここも取り壊し建て替えになるそうです。
今夜は、この「有楽町電気ビルヂング」20F
にある「日本外国特派員協会」で集まりがありました。
歴史を感じる玄関と写真
TVで見るフラッグは、記者会見の時のみバックに飾るそうです。
写真が多いです。
一つ一つ見るとその時代が見えてきます。

取り壊す前に、来れてよかったです。


友人の酒井さんが書いてくれた私の似顔絵です。

ありがとうございます。

短時間で書いてくれました。

帰りは、ソニービルが現在なくなり「エルメスビル」がよく見える。

次に、これわかりますか?

これは、グッチの正面の「ショ-ウンドウ-」です。

(拡大して見てください)


4丁目交差点、日産車が飾っている「サッポロビル」

夜の銀座を見ながら帰還、あっという間に、一日が過ぎていく。

新橋カラーのクリームソーダ水

銀座 | 2018年5月27日 日曜日 22:05

「東をどり」は、毎年5月に一見お断りの花柳界の門が開き、

技芸がお披露目されるお祭り。

 

「東をどり」にちなんだメニューは、

三味線のお稽古の行き来の合間にソーダ水で一息つく芸者さんのために、

 

三味線置き場をレストラン内に作ったというエピソードが

残る資生堂パラーの5月だけの飲み物

明治後期に新橋の芸者さんが青緑色の着物を好み、

それが世間にも流行したことから、“新橋色”として呼ばれた色調を

青りんご風味のシロップとレモン、ジンジャーエールで表現し、

伝統のアイスクリームを浮かべています。

私のブログで毎年出てくる、この時期のドリンクです。

今年は「千秋楽」に行き、

「東をどり」を見て、

 

「今年も平和に初夏が近づいたな」と思う季節になりました。

また、日曜日の夜、

今年初めての

「マシンガントークの会」

いろいろな分野で活躍する人が集まり、

夜遅くまで「コリドー街」の居酒屋でお話する。

この日は、

2年ぶりにシンガポールから帰国した社長

シンガポールの実情、競争社会を聞き

国会議員さんとは、国際政治、国内政治を聞き

A新聞記者とは、これからの世の中について話す

医療関係者とは、健康と運動・・

みんなよく色々な活動して元気ですね。

刺激をもらい日曜日のよるを過ごしました。

 

久々の開催となりましたが いつもながら濃いメンバーが一堂に会し

楽しい時間を過ごすことができました。

 

5月連休「日比谷&銀座」

銀座 | 2018年5月3日 木曜日 13:05

    2018、5月の連休

    「日比谷&銀座」散歩してみると

    「日比谷ミッドタウン」にぎわっている。

    新しい映画館は立派でした。

    特別席(少し割高)は、左右が仕切られて

    ゆったり座れます。

    音響、画面、設備も素晴らしいです。

    ここしか行けなくなってしまいます。

    サイドテーブルもついています。

    食べ物も温かく美味しかった。

    (日比谷ミッドタウン前)

    有楽町マリオンにあった「日劇」は日比谷に移りましたが

    (有楽町マリオン)

    今度は、ここにプラネタリウムができるそうです。

    1938年にあったこと初めて知りませんでした。

    楽しみです。

    今年は「日比谷ミッドタウン」

    以前は、映画といえば「有楽町マリオン」でしたが

    主力の映画館が「日比谷ミッドタウン」に移りました。

    (日比谷シャンティ」前広場

    今は、マリオンが静かに見えるような気がする。

    30年前できた時は、驚きでしたが

    時代の流れは速い。

    次から次へと新しものが生まれ出来ていく

    時間の流れも速い、平成も30年たち、残りあと1年足らずです。

    今年2018年も、あとひと月で半分です。

    驚いてしまいますね。

 

(銀座中央通り歩行者天国)

(銀座4丁目交差点)

 

(銀座中央とおりのパホーマンス)

2018銀座朝日稲荷

銀座 | 2018年3月24日 土曜日 11:03

今年の初午に、

銀座3丁目「朝日稲荷」へ幟を納めることができました。

毎年、何年も、何年も、同じ場所、同じ位置に立っている幟

変わらないことが、いいと思う気持ち

無事に、時間を過ごすごとができる喜び

 

近くに来たときはぜひお参りしていって下さい。

銀座の運気の上がるお稲荷様です。

 

 

子供の頃からの習慣で地元のお稲荷様は大切にお付き合いさせてもらています。

なんか、心がスッキリするんです。

幼少のころからの習慣ですね。

実家も帰郷のたびに行きますが、まずは地元。

日比谷ミッドタウン

銀座 | 2018年3月23日 金曜日 10:03

日比谷ミッドタウン、東京は毎年新しい施設ができている。

3/22オープニングに招待あり行ってみた。

都内で複合施設オープンは多い。

4丁目交差点の日産は、まだ中を見てないほどで追いつかない。

日比谷の印象は、皇居、日比谷公園が近くにあり抜群の景観です。

(1Fホール)

夜景は、他にない景観でした。

建物前は、車が入ってこない場所になっている 。

また近くに劇場が複数(宝塚、日生劇場、帝国劇場、シアタークリエ)あり、

日本の「ブロードウェイ」と自負。

(1Fホールでオープニングイベント二期会)

ここ日比谷は銀座とは違った世界を作った、

昨年のGSIXと比較して飲食は手軽。

映画館も世界最新鋭で音響の良さに驚いた。

これからは映画見るなら「日比谷」に行きたいと思った。

もっと驚いたのが、

二期会のクオリティの高さに驚いた。

(夜景は、日比谷公園、皇居があり独特な都会の夜景です)

オープニング17:30へ入るとすぐに目の前で「オペラ座の怪人」が始まり。

次々にオペラの名場面が始まった。

突然感動に驚き、いい時間いただきました。

東京って、毎年このような施設が次々出来ていく

地方は地方の良さはあるが、日本が世界の中で生きていくには必要なんでしょうね。

日比谷にミットタウンができ銀座への人の流れ変わってくるでしょう。

オリンピックが、きっかけで「変化が速い」が感想です。

 

銀座の変化

銀座 | 2018年1月28日 日曜日 12:01

変わりゆく「銀座」

写真は、以前三原橋の映画館が、あった場所です。

(銀座三越9Fから撮影、三原橋)

地下の映画館によく映画を見にいきました。

(銀座松屋さん前の時計)

(白いビル「十字屋」さんも新しいく変わる、3年前コンサートを行った場所)

銀座3丁目も工事目白押し 最近銀座の街を散歩していて

「日本語」を聞くとホットする。

外国の方と時々話すが、

「The tailor makes the man 」

が深い、

「仕立て屋が人を作る」

「馬子にも衣装」・・・

「人を作る」に意味がある。

何年かこのブログを書いていますが、この10年以内でも相当変わりました。

2020年が目安ですが、どんな「銀座」「東京」になるか楽しみです。

自分で書いたブログの写真は、時代のうつり変わりの記念写真になっています。

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