齋藤徹BLOG

有楽町電気ビルヂング

銀座 | 2018年6月15日 金曜日 00:06
有楽町電気ビルヂングは、JR「有楽町」の駅前にあり
かなり大きなビルです、ここも取り壊し建て替えになるそうです。
今夜は、この「有楽町電気ビルヂング」20F
にある「日本外国特派員協会」で集まりがありました。
歴史を感じる玄関と写真
TVで見るフラッグは、記者会見の時のみバックに飾るそうです。
写真が多いです。
一つ一つ見るとその時代が見えてきます。

取り壊す前に、来れてよかったです。


友人の酒井さんが書いてくれた私の似顔絵です。

ありがとうございます。

短時間で書いてくれました。

帰りは、ソニービルが現在なくなり「エルメスビル」がよく見える。

次に、これわかりますか?

これは、グッチの正面の「ショ-ウンドウ-」です。

(拡大して見てください)


4丁目交差点、日産車が飾っている「サッポロビル」

夜の銀座を見ながら帰還、あっという間に、一日が過ぎていく。

新橋カラーのクリームソーダ水

銀座 | 2018年5月27日 日曜日 22:05

「東をどり」は、毎年5月に一見お断りの花柳界の門が開き、

技芸がお披露目されるお祭り。

 

「東をどり」にちなんだメニューは、

三味線のお稽古の行き来の合間にソーダ水で一息つく芸者さんのために、

 

三味線置き場をレストラン内に作ったというエピソードが

残る資生堂パラーの5月だけの飲み物

明治後期に新橋の芸者さんが青緑色の着物を好み、

それが世間にも流行したことから、“新橋色”として呼ばれた色調を

青りんご風味のシロップとレモン、ジンジャーエールで表現し、

伝統のアイスクリームを浮かべています。

私のブログで毎年出てくる、この時期のドリンクです。

今年は「千秋楽」に行き、

「東をどり」を見て、

 

「今年も平和に初夏が近づいたな」と思う季節になりました。

また、日曜日の夜、

今年初めての

「マシンガントークの会」

いろいろな分野で活躍する人が集まり、

夜遅くまで「コリドー街」の居酒屋でお話する。

この日は、

2年ぶりにシンガポールから帰国した社長

シンガポールの実情、競争社会を聞き

国会議員さんとは、国際政治、国内政治を聞き

A新聞記者とは、これからの世の中について話す

医療関係者とは、健康と運動・・

みんなよく色々な活動して元気ですね。

刺激をもらい日曜日のよるを過ごしました。

 

久々の開催となりましたが いつもながら濃いメンバーが一堂に会し

楽しい時間を過ごすことができました。

 

5月連休「日比谷&銀座」

銀座 | 2018年5月3日 木曜日 13:05

    2018、5月の連休

    「日比谷&銀座」散歩してみると

    「日比谷ミッドタウン」にぎわっている。

    新しい映画館は立派でした。

    特別席(少し割高)は、左右が仕切られて

    ゆったり座れます。

    音響、画面、設備も素晴らしいです。

    ここしか行けなくなってしまいます。

    サイドテーブルもついています。

    食べ物も温かく美味しかった。

    (日比谷ミッドタウン前)

    有楽町マリオンにあった「日劇」は日比谷に移りましたが

    (有楽町マリオン)

    今度は、ここにプラネタリウムができるそうです。

    1938年にあったこと初めて知りませんでした。

    楽しみです。

    今年は「日比谷ミッドタウン」

    以前は、映画といえば「有楽町マリオン」でしたが

    主力の映画館が「日比谷ミッドタウン」に移りました。

    (日比谷シャンティ」前広場

    今は、マリオンが静かに見えるような気がする。

    30年前できた時は、驚きでしたが

    時代の流れは速い。

    次から次へと新しものが生まれ出来ていく

    時間の流れも速い、平成も30年たち、残りあと1年足らずです。

    今年2018年も、あとひと月で半分です。

    驚いてしまいますね。

 

(銀座中央通り歩行者天国)

(銀座4丁目交差点)

 

(銀座中央とおりのパホーマンス)

2018銀座朝日稲荷

銀座 | 2018年3月24日 土曜日 11:03

今年の初午に、

銀座3丁目「朝日稲荷」へ幟を納めることができました。

毎年、何年も、何年も、同じ場所、同じ位置に立っている幟

変わらないことが、いいと思う気持ち

無事に、時間を過ごすごとができる喜び

 

近くに来たときはぜひお参りしていって下さい。

銀座の運気の上がるお稲荷様です。

 

 

子供の頃からの習慣で地元のお稲荷様は大切にお付き合いさせてもらています。

なんか、心がスッキリするんです。

幼少のころからの習慣ですね。

実家も帰郷のたびに行きますが、まずは地元。

日比谷ミッドタウン

銀座 | 2018年3月23日 金曜日 10:03

日比谷ミッドタウン、東京は毎年新しい施設ができている。

3/22オープニングに招待あり行ってみた。

都内で複合施設オープンは多い。

4丁目交差点の日産は、まだ中を見てないほどで追いつかない。

日比谷の印象は、皇居、日比谷公園が近くにあり抜群の景観です。

(1Fホール)

夜景は、他にない景観でした。

建物前は、車が入ってこない場所になっている 。

また近くに劇場が複数(宝塚、日生劇場、帝国劇場、シアタークリエ)あり、

日本の「ブロードウェイ」と自負。

(1Fホールでオープニングイベント二期会)

ここ日比谷は銀座とは違った世界を作った、

昨年のGSIXと比較して飲食は手軽。

映画館も世界最新鋭で音響の良さに驚いた。

これからは映画見るなら「日比谷」に行きたいと思った。

もっと驚いたのが、

二期会のクオリティの高さに驚いた。

(夜景は、日比谷公園、皇居があり独特な都会の夜景です)

オープニング17:30へ入るとすぐに目の前で「オペラ座の怪人」が始まり。

次々にオペラの名場面が始まった。

突然感動に驚き、いい時間いただきました。

東京って、毎年このような施設が次々出来ていく

地方は地方の良さはあるが、日本が世界の中で生きていくには必要なんでしょうね。

日比谷にミットタウンができ銀座への人の流れ変わってくるでしょう。

オリンピックが、きっかけで「変化が速い」が感想です。

 

銀座の変化

銀座 | 2018年1月28日 日曜日 12:01

変わりゆく「銀座」

写真は、以前三原橋の映画館が、あった場所です。

(銀座三越9Fから撮影、三原橋)

地下の映画館によく映画を見にいきました。

(銀座松屋さん前の時計)

(白いビル「十字屋」さんも新しいく変わる、3年前コンサートを行った場所)

銀座3丁目も工事目白押し 最近銀座の街を散歩していて

「日本語」を聞くとホットする。

外国の方と時々話すが、

「The tailor makes the man 」

が深い、

「仕立て屋が人を作る」

「馬子にも衣装」・・・

「人を作る」に意味がある。

何年かこのブログを書いていますが、この10年以内でも相当変わりました。

2020年が目安ですが、どんな「銀座」「東京」になるか楽しみです。

自分で書いたブログの写真は、時代のうつり変わりの記念写真になっています。

銀座の雪景色

銀座 | 2018年1月23日 火曜日 12:01

昨日は、4年ぶりに雪景色が見れた。

夜のネオンとのコラボがきれいでした。

(銀座4丁目交差点「和光」)

(和光のピンクネンがいい)

現場には午前中は早めに行き正解。

 

(銀座4丁目交差点「日産ギャラリー」)

夜帰るときは、ふるさとの山形県を思い出させる雪景色

雪は、子供のころを思い出させる。

新庄市との違いは、除雪車がないところです。

銀座に除雪車はないだろ~ね。

(事務所まえ)

新庄市は、4月上旬まで雪が残っている。

3月の卒業式は、完全に雪、時には5月の連休まで雪が見れる。

それだけ厳しいハンデがある。

(歌舞伎座)

 

雪、冬を楽しむこともあるが、雪は、時々でいい。

雪で現場に行けない、延期、その間に体のメンテを行う。

(地下鉄「東銀座駅」入口)

車で出かけるので、「交通安全第一」

無理しない、何が大切かを考える。

(4丁目交差点)

こうやってブログに書いておくと後で見直した時に

いい記念になっています。

ちょうど4年前も雪景色を書いています。

2014年2月12日です

ちょうど「オリンピックの年」だったんですね。

見てみてください。

 

GSIXトンネル

銀座 | 2018年1月2日 火曜日 01:01

元旦に気が付いたこと

「トンネル」→「地下通路」

 

「GSIX」へは、地下鉄で銀座駅に来た時は、

一度地上に出てからでないと行けませんでしたが、

地下通路ができていました。

幅が広く、シルバーが印象的な近代的立派な「地下通路」です

距離も100m以上あるでしょうか

長く異次元につながるつながるような「トンネル」に思える。

GSIXからは地下2階から

 

三原橋と銀座駅を結ぶ地下通路へつながています。

東京は、2020年のオリンピックに向けて変化が激しい。

銀座の元旦に銀座を歩けば、日本人よりそれ以外の人が多い印象を受ける。

変わった、時代か昔と全く変わったと思う「銀座」

次から次へと変化する東京。

 

銀座コリドー街

銀座 | 2017年9月26日 火曜日 17:09

日曜日の夜、ゆっくり普段着で

くつろいで集まる友人たちがいる

職業も色々、色々な話をする。

 

(私の隣は、元NHKアナウンサーの松本和也さんです)

(英語でしゃべらないと、紅白歌合戦…たくさん覚えています)

ここできっかげが出来て色々なことが生まれている。

毎回、同じ居酒屋さんを借り切って

ゆっくり真夜中までじっくりと話す。

 

大手新聞社の経済部記者さんだったり

会社社長さん、官僚さんだったり

色々な職業があります。

マシンガトークで話す、何かのきっかけ、ヒントが生まれる。

休日のゆったりした飲み会でした。

 

(自分の子供くらいの年齢、かわいいもんです)

 

2017東をどり

銀座 | 2017年5月28日 日曜日 11:05
「東をどり」を見に行くと
2017年、
今年も
初夏~夏が来るなと思う季節になりました。
「東をどり」は
新橋芸子さん達の踊りの発表会です。
京都では「都をどり」
「新橋演舞場」中に入ると和服姿の綺麗な女性
料亭の関係者、その常連さんと思われる人が見受けられる。
中でお茶を頂く

<茶道の世界ってなにか?>

(1)完全に無駄のない世界

(2)単純に美味しくお茶を飲んでもらおうというルール

<ワビ・サビ>

(1)ワビ→華やかではないが、質が良く深いもの

(2)サビ→「綺麗」なもの

「綺麗」でなくとも特殊な美意識、日本文化の根底

Cf:「黄金の茶室」→ワビサビなし

(3)不完全なもの時間経過した美しさ

(この菓子箱ににある淡いブルーが『新橋カラー』)

「東をどり」を見て

自分の仕事を考える。

(1)合理的ではなくても、

いいもの、納得がいくものを時間をかけてやる

でも値段には反映できないが

分かる人もいる。

その組み合わせかな。

ご招待ありがとうございました。

新橋演舞場付近は、

銀座でも料亭があり『シットリした場所』です。

▲ページトップへ