齋藤徹BLOG

人生を充実させる。

習慣 | 2018年6月16日 土曜日 17:06

尊敬する「前刀禎明」さんの「インスタ」で

疲れた体、頭脳にピッタリはまり

目に留まった言葉がある。


 

それは、

自分にとっての価値を常に考えたい。

常識や人の考えに従って生きるだけでは、

自分の人生は豊かにならない。


自分で選ぶ、

自分で決める、

それを続けることが、

人生を充実させます。

(そうか・・そうだね)

自分で決めるから、意味がある」

確かに・・・)

 

人間は、欲望の塊であり

生きていられる時間には、限りがある。

その時間をどう生きるか?

と・・自分に問うてみたことってありますか?

そうすると、時間の使い方が変わってきます。

何が大事か明確になってきます。

     


いい人生って

習慣 | 2018年4月24日 火曜日 18:04

末から連休がスタートする。

と言っても7日間程度ですが

締め切り、連休前に完了させたい

と日々過ごしている。

(銀座サンクでの会は、来た人のよさで楽しかった)

自分にとって一番大切な事は、

「時間」

それも「生きている間の時間です」

自分のやりたいことをやるには、

「生きている間の時間」が必要です。

いかにその時間を有効に使うかです。

(応援している山梨のNYT、素直でいい子たちで音楽もそれが伝わる)

だから、会う人もいい人と逢いたいと思う。

価値が分からい人に

分からせようとする「時間はない」

時々イベントを開くが、

声かけた人へは「趣旨、来る人」を最初に話す

それを聞いて、

「手帳、予定を見てから」

と言うような人なら、

「無理して来なくていいです」

とすぐに答えて呼ばない。

(みなさん最高の笑顔の写真です)

籾井さんとも、いい時期に出会えました。

〇〇〇会長時代なら友達には、なれなかったかもしれません。

出会いは「チャンス」「キッカケ」なんです。

分からない人に、分かるようにする時間はかけたくない。

だれでも命は、いずれ尽きてしまう。

限られた「命=時間」だからこそ

いかに「いい時間」を使うかです。

そうやって、やりたいことを思いっきりやる。

それが

後悔しない、いい人生につなるのではないかと思う。

考えてみてください、

誰もが感じることですが

自分の心の状態によって「友達、お付き合いする人」は変化している。

「ミーハー」で付き合う人は、写真撮っておしまい。

そうではなく、何度も会って分かり友達になり喜びがある。

そこに、利害関係、下心なんて一切ない。

あったら続かない、そのな人はいらない。

 

(一番年上のお友達「すきやばし次郎」の大好きな二郎さん)

冗談をよく言ったり、話すことが何となく父と似ていている。

二郎さんは、酒タバコは一切しないが、その分健康にすごく気おつけている。

夏は、人間ドックに入り、普段の生活も非常に気おつけている。

「オリンピックまで頑張る」

と話し、

きっと丈夫です。

「職人」魂

会うたびに、私の仕事と重ねて通じることを教えられる。

そこに、いろいろなヒントがある。

また、

今年は、行ったことがないところに旅行してみようと思う。

 

何をすれば一番幸せか

習慣 | 2018年4月16日 月曜日 22:04

<調子のいい時ほど>

ムードにのみ込まれてはいけません。

惑わされない、

気おつけなければいけません。

我に返らなければいけません。

今を大事に生きなければいけません。

「身の丈の幸せ」=「人それぞれ幸せの姿」

 

今、足元にある幸せを大切にすること

いい人とのつながりは、

必ず何かの形になります。

 

<生きる実感>

生きる目的をわすれないこと

高揚感、浮き足立たないこと

肝心かなめなことは、一生懸命働くことです。

動機付けは、周りから与えられます。

時々静かな部屋で一人で目をとじて、

じ~と考える。

何をすれば一番幸せか?

何をするのが自分の幸せなのか?

幸せの姿を感じることが必要です。

 

幸せになるために生まれてきたのだから

いまやっていることが

幸せにつながるかどうか、考えてみる。

そして

ネガテブな人とはきょりをおくこと。

前向きで、いい人と付き合うことです。

 

惹きつける人

習慣 | 2018年4月10日 火曜日 10:04

世の中には、

人を惹きつける人と、そうでない人がいる。

人は、 ひとの何に惹かれ、何に動かされるのだろうか?

(大好きな場所から見る富士山)

気が付くと、その人の周りに集まり ワクワクする

何かが始まり動いている。

そんな「惹きつける力」

「惹きつける人」とは

 

(惹きつける友人)

1、どんな人なのか

2、なぜ惹きつけれれるのか

3、どうすれば「惹きつける人」になれるのか

4、惹きつける人の共通点とは何か

と、考える時がある。

(現場で、こんな感じ)

付き合う人って

長く付き合うにはプラスになる人がいい

「長く付き合うには、自分はどうすべきか?

それは

「心の引き出しを多くする」

「言葉の引き出しを多くする」

生き方が広くないといけない。

(対回観測)

逆に、マイナスで深くて暗いホールに、引き込まれたような友人もいる。

そういった人には、そういった運命のようなものを感じる。

世の中いろいろな人がいて成り立っているような気がする。

The post that sticks out from the ground gets pounded down,

the post that doesn’t Stick out will eventually rot in the ground.

「地面から飛び出した杭は打ち倒され、

突き出ていない杭は最終的に地面で腐ってしまいます。」

出る杭は、打たれるというが

時々、目立たないと腐ってしまいます。

自己主張しないといけない時もある。

自分に理屈つけて何もしない、引きこもりはよくない。

外に出て、思いっきり行動しましょう。

最近、電話してもウジウジ、理屈ばかり付けて、

自分の事を不幸の主人公にして嘆く友人がいる。

いつまでもそうやっていると、電話帳から削除するよ。

そういった人には近づかないようになるよ、

それって

時間の無駄

「時間=命」なんです。

貴重なんです。

 

(スーツ、シリーズ7が始まりました)

人生輝き続けないと、

そう生きないと、

 

 

人生の「あ・い・う・え・お」

習慣 | 2018年3月12日 月曜日 00:03

前にも書いた、湯川れいこさんの言葉「あいうえお」に関連して

友人のFB見て次の事を思った。

(大好きな絵)

<アップル創業者 スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉 読んでみて>

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、

私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、

認証(認められること)や富は、

迫る死を目の前にして色あせていき、

何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、

機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。

死がだんだんと近づいている。。。。

今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、

富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。

それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。

私のようにね。

神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、

愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、

愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、

あなたとずっと 一緒にいてくれるもの、

あなたに力をあたえてくれるもの、

あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。

行きたいところに行きなさい。

望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、

全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?

シックベッド(病床)だよ。

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。

お金を作ってもらうことも出来る。

だけれど、

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。

しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。

人生だよ。

命だよ

手術室に入る時、

その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

「健康な生活を送る本」

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、

誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために

あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブス 1955年2月24日 – 2011年10月5日

(事務所、応接間)

本当にジョブズが話したかどうか 前刀禎明さんに聞いてみるが、

でも、内容は納得する 。

いつも私がBLOGで伝えていること、 覚えていますか?

<人生の「あ・い・う・え・お」>

あ、会いたい人に会う。

い、行きたいところに行く。

う、嬉しいことをする。

え、遠慮しないで生きる。

お、美味しいものを食べる。

あの世に持っていけるものは、「思い出」

いずれも友人との話の中でできた言葉です。

 

(シャネルの口紅)

『時間は→人生→なんです』

年齢とともに、時間の流れが速くなります。

これからは「人生」を走り抜けないと

最後は、徳をつんで、神様に祈るだけです。

年度末も、走り抜けないと

桜が咲く前に、なんとしても完了させる!

そうしないと「春」がこない。

 

 

「情緒」(2/2)

習慣 | 2018年3月11日 日曜日 14:03

情緒とは、 感情、感覚でもない。

進歩とも違う。

日本人は、どのようなことも深く探求して

すべてに良さをみつけることができる。

 

と、友人と話すと、

こんな回答が来た

「東京(都会)で、情緒を感じるのは無理だと思う。

EX、月を見て太陽かあるからついはきれいだ」

なんて言ったら

「スーパームーンだから乾杯しよう、インスタバエするから写真とってSNSに上げよう」

とか やってしまう。

確かに、静かな自然の中にいるから、「情緒」って感じるんだと 理解しました。

文明社会の中にいては、時間を作って、

ときどき自然の中に行きましょう。

自然の中に行くと「感覚を研ぎ澄まし」感覚が鋭くなります。

身を守ろうとします。

それが大切だと思います。

「情緒」(1/2)

習慣 | 2018年3月10日 土曜日 14:03

人の中心は、「情緒」である .

自然と人間を繋ぐのは情緒である。

インスピレション型の西洋にたいして 日本人は情緒で生きている。

生き方は、 『いつも質素で心豊かに過ごしたい。』

日本人は情緒の世界に住んでいる。

だから 四季は、それぞれがいい。

晴れた日、曇った日、雨の日、風の日、

2月、3月は受験、花粉症の時期ではあるが

みなそれぞれ趣きがあって良い。

こんなふうに全て良いとする。

物事を追及して すべてを受け入れ、良さを追求する

「情緒」

 


しかし 感覚だと、

例えば 、はじめは素晴らしい景色だと思い感動する が、

二度目はそれ程だと思わず、

三度目はそれほど感動しなくなる。

こうなっていく、感覚は『刺激』であって、

刺激は同じ効果を得るためには、 だんだん強くしていかなければならない。

この「より強い刺激を追い求める」ということが、

「進歩」だと称して、文明の目標としている。

が、そこに『危うさ』ってもんがあるんじゃないかと思う。

幸って

習慣 | 2018年2月4日 日曜日 11:02

<幸って>

幸せは、本人が決めること

幸せは、本人が感じること

そこで

「成長しなければいけない」 という考えを変えること

「成長しないことです」

変化に対応でき、維持する考え方です。

幸せって ず~と維持するのがたいへんです。

一人経営の続きとして

小さなメディアを作る(SNS、ブログ)

金をかけない経営なら、

設備、借入なし、人を雇わない、見せないと・・・あるが

これに対しては、少し違う、

あまり貧乏たらしいと、魅力なくなり、お客様が近づかなくなる。

例えば

設備等は、一流、

情報は、「人脈はとても魅力ある」とか、

自分に合った「一人経営」とすることを目指す、

人生が楽い一人経営者を完成させる。

<大切なことは>

1、健康

2、食事

3、秘密(内緒)

一日一日を大切に長い人生を充実させる。

「生き馬の目を抜かれる」のも東京

「抜け目のない奴がはびこている」のも東京

「慎重さ」と「大胆さ」の両方が必要です。

<あっさりした付き合いがいい>

人生には、限りがあるから面白い

限りがあるから、やり甲斐がある。

多くの人は権力者にはびこり近づきたくなるが、

いい付き合いをしたければ相手の立場を考えて、

あまり近づきせず礼儀をもって接すること。

一人の人にすべてを求めず、

広く、あっさり(さっぱり)付き合う。

一人経営者

習慣 | 2018年2月3日 土曜日 11:02

これからの時代に合うのは「一人経営」である。

なん百億の売り上げで1000人雇っているなんて自慢を聞くが

売り上げを人数で割って、いくらか。

だれに憚ることなくいつも紳士らしく前向きに仕事をする方が尊いと思う .

「一人ではできないことがあるから、人を増やす」

というが、それに対してこの本は

「一人でできることをやる」という発想の本です。

<一人経営者の内容>

1、固定費を増やさない。(経営が楽になる)

2、とにかく使わない(コストダウン)→安いものを探すのではなく「やめてみる」を選ぶ

3、「ダウンシフト」=「仕事量を減らし、お金を使わない生活をする」→これも楽しいかも

4、労働時間を減らして、考える時間、楽しむ時間を増やす。

5、仕事を増やすのではなく「売り上げを維持する」

6、一人会社をつぶさないためには「上を目指さない」ことが大切。

7、借金をあまりしない。

8、自分の計画にそぐわないものには、心を奪われないこと=「マイペース」

9、一人会社だと不安になり、いろいろな集団にはいったり怪しげなセミナーにいくが、

ほとんど必要ない、 本当に人生をかえるキッカケはごく少数の人や本である。

10、年商100億、1000人でわったらいくら、  それより「一人社長で儲けています」のほうがよい。

11、一人でも十分、自分のやりたいことや憧れることは達成できる。

12、健康に気おつけて、ゆっくたりと生きることが幸せだと思っています。

13、一人で、高い粗利を稼いでいくのは十分できると思う。

14、無理してたくさん稼ごうと思うと歪がおきて苦労します。

「拡大の罠」にはまらないことです。

15、健康でないと「やる気」がおきません長続きしません。

16、健康であるためには「食べ過ぎ」「太りすぎ」に注意する

17、病気にならないようにするには、

「人との過度の接触を避ける、ストレスを溜めない」

18、ビジネススタイルは変えない。

19、変化する時代に自分も対応できる体制を整えておく。

20、長期的視野をもって現在を鑑みて調整していく

21、視野を広く持つ、たかいところから今の自分を見下ろし眺める。

人生を「見誤らない」

習慣 | 2018年1月26日 金曜日 11:01
努力して一生懸命やっても、報われるのは、ほんの数秒
 でも、
そこから「また頑張ろう」と思い努力する。
どんなことも、どんな仕事でも楽なことはない。
(高校時代の同級生の神部君と偶然「渋谷駅16b」出口エレベーターで会う、驚いた)
1、「見る目、チャンスを逃さないことは」
 日頃の経験、
その中でも「見極め」の経験を生かす。
 (1)めげずにやる。
 (2)信用を勝ち得る。
 (3)経験を磨いていく。
 2、EX(具体例)
「初めて会う人と普通に会い話をする」とき
その時
「あれ」
て思う瞬間がある。
その色々な思いをしながら経験をつんでいく。
3、一番大事なことは
(1)「健康」です。
  健康でないと「笑顔」が生まれない→「心の余裕が生まれない」
3、我々の仕事は付加価値がない手続き的仕事ですが・・・
 (1)「誠実に仕事をすること」が次につながる。
 (2)そして、いいお客様を増やしてくれる。
(土地家屋調査士会、芦川支部長、私の事を最もわかってくれる友人の一人です)
4、健康のためには、
 (1)「転ばない」
 (2)「風をひかない」
   ①風は、悪いことのキッカケになるから特に気おつけます。
   ②「人ごみになるべく出かけない」風予防に努める。
 (3)人生楽しく生きるには「健康」
 健康のために、普段から気おつけて過ごしましょう。
 5、結果
(1)「健康」+「信用」=「無理しないリスク管理」
  人生を「見誤らない」ためには心と体の余裕が必要です

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