銀座の土地家屋調査士・齋藤 徹の設計事務所

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齋藤徹 BLOG

Survey⇒Surveying

土地家屋調査士 | 2019年2月17日 13:02

測量の位置付けについて

法令研修での内容で記憶に残った事

1、公共測量作業規定

応用測量⇒用地測量⇒境界測量⇒登記のための測量(土地家屋調査士法第3条)

2、Survey⇒Surveying

この違いは

Surveyは、測量:機械を用い、モノの高さ、深さ、長さ、距離を測り知ること

Surveyingは、地表上の各点相互の位置を求め、ある部分位置・形状面積を測定し、かつこれを図示する。

まさに、「それだ」と思った。

世の中変わってきた。

測量の意味が変化してきた。

土地家屋調査士の業務の「登記」で

法務省は、「基準点測量」を「登記に必要な測量」に位置付けた。

そこで重要で必要になってきたことは

「測地系2011」「基準点測量成果」

そう

「GPS」⇒「GNSS」へと変わってきたように基準点観測が伴ってきた。

また、

「ドローン+スキャナー」と世の中に出てきたが

測量していて、感じることは、

基本は、

「基準点」と

「トタールステ-ション」と「レベル」が重要であとは

「人」だと感じる。

相手に伝えるには、まだまだ「紙」媒体の世の中です。

測量成果の使われ方、使い利用する人を考えれば明らかです。