銀座の土地家屋調査士・齋藤 徹の設計事務所

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齋藤徹 BLOG

業務の効率化

お気に入り | 2019年3月1日 金曜日 12:03

3月なりました。

久しぶりです。

「調査士業務の効率化させるために」を考えると

現場作業に限っては、

1、基準点測量をネットワーク型RTKで効率化

網を組んで広地測量でも可能になってきました。

2、自動視準のTSの活用

基準点測量の効率化と機動性の向上

3、オンラインの活用

以上3点

1、2、は、これは実践済。

また、自動追尾、自動視準測量で一人測量も可能ですが

一人測量は

  1. 一人で持つ「荷物量」、「運動量」が倍以上
  2. 正確さは、集中力が続かない。
  3. 都心では、機械を倒される等危険性が多い、よほど好条件がない限りしません。
  4. 複数人でやりその分エネルギーを内業に回した方がよいと思う。

3、オンライン登記は、

  1. 法務局へ出かけるのも楽しみの一つ
  2. 知り合いになった登記官と会って話すことが勉強になる時もある。
  3. 時間あれば、「書面申請」
  4. 場所によっては「食堂」が楽しみな場所もある。

※ 現場のほかに「内業」、「調査」、「打ち合わせ」が重要

そして、一番感じることは、「関係者と人間関係の構築」です。

これがなければ信頼してもらえません。

「会う」事が重要だと思います。

効率悪いと思うかもしれませんが、人間関係がこじれたら

どれだけ時間かかるか。

そこが現場作業の効率化と異なる部分です。

(こんな姿勢のいい補助者はいないでしょう)

(ピンポールの立て方いいね)

体幹を鍛えているから姿勢がいいですね。

「マスコットガール」

マスコット(mascot)とは

「人々に幸運をもたらすとされる人」